2022年12月月間と2022年年間の資産運用結果

こんにちは、たーぼうです。12月の運用結果は主力の米国株・日本株が下落した上に、さらに円高でドル建てが円換算で減少した結果、月間で▼6.32%に終わりました。

年末と言うことで2022年1年間の運用結果もまとめてみました。2022年1年間では、▼1.38%とわずかにマイナスでした。11月末時点では約5%のプラスだっただけにちょっと残念・・。

尚、資産総額に対して、(含み益+配当)がどれだけ増減したかで計算しています。またドル建て資産は全て円換算で計算しています。

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2022年12月の資産運用結果

運用成績はドル建て資産を円換算してすべて円で計算しています

12月は日本株が▼2.25%、外国株▼9.57%と全く、更には為替も円高が進みドル建て資産が円換算で減少と全くいいところなしの月になりました。

月間パフォーマンスを日米株価指数と比較

乱高下する2022年の主要株価指数とたーぼうのパフォーマンス

たーぼうの12月の月間パフォーマンスは、Nasdaq▼8.73%、日経平均▼6.70%に次いで3番目に悪い▼6.32%でした。今年はボラティリティの激しい1年でしたね。まあでも円高&株安のダブルパンチを食らったたーぼうのポートフェリオより悪かった株価指数があったとは、ちょっと驚きな感じもする。

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今年の累計パフォーマンスを日米株価指数と比較

12月は2022年最悪の落ち込みに。

たーぼうの損益(円ベースでの含み益+配当+利益確定)と日米株価指数を比較

今年の累計損益は11月末で約+5%だったので、多分今年もプラスで終われるだろうなと思っていたら12月は2022年でも最悪の落ち込みなったことで、2022年累計では▼1.38%とマイナスに転じてしまいました。

ただ2022年は株式にとって非常に厳しい年であったことは間違いはなく、日米の主要株価指数は全てマイナスに沈んでいます。これらに比べれば、たーぼうのポートフェリオは比較的ましな落ち込み方だったことは確かですね。

S&P500指数も▼19.4%ですし、S&P500指数を円換算で計算しても、▼8.2%の結果だったので、それらに比べたら善戦したかなと考えています。

個別株の月間パフォーマンス

日本株の12月と年間の結果

日本株の12月はトータルで▼2.25%。日経平均▼6.70%、TOPIX▼4.73に比べれば落ち込み幅は小さかったです。日銀が実質利上げして日本の株価は大きく下がりましたが、その中でも例外的に銀行だけは株価が上昇。たーぼうの持ち株でも三菱UFJだけは+17.73%と絶好調でした。

年間で見ると意外にたーぼう保有の日本株は2022年は善戦しておりました。保有している17銘柄中12銘柄が年間では上昇していました。日本株だけなら2022年は年間でプラスでしたね。特に商社と銀行が強く、日本株を高配当株を主力で持っていたことが2022年は結果的には功を奏していたことになります。

米国株12月と年間の結果

やはり米株はひどい結果で、持ち株の中で2022年年間で上昇出来たのは、Johnson & JohnsonとPioneer Natural Resources Coの2社のみという惨憺たる結果。2020年から2021年にかけての株価上昇をけん引していたGAFAMを中心としたNasdaq銘柄は、軒並み30%以上の厳しい下落になっています。

12月の株の売買実績

売却:なし
購入:
米国連続増配株ETF(VIG):2株@$151

2022年の株の売買実績

2022年に一番多く買ったのは、投信のeMaxis-slim S&P500を一般NISA枠で120万円分買ったのが最大です。その次が米国連続増配株ETF(VIG)を16株買っています。

後2022年の個別株では、AMZN、INTC、AAPL、CSCO、PXD、BLKをちょこちょこと買ったのですが、軒並み含み損状態になっています・・・。

米国のインフレと利上げが収まらない限りはこの調子が続くのでしょうか。2022年は円安に助けられましたが、12月は逆に円高が進み株安と円高のダブルパンチをい食らいましたね。

2022年に売却したのは日本株では、モリタ、朝日ネット、アルヒ、SBIホールディングス。米国株ではNvidia、GEです。売却したお金は全て他の株の購入資金になっています。

2022年12月末の資産構成・ポートフォリオ

12月末の資産構成を公開します。

資産構成(アセット・アロケーション)

12月末の資産構成です。株式で80%を占めています。残りは1割が債券、1割がコモデティといった内容です。その他に現金を持っていますが上の表には入れていません。

ポートフォリオ(日本株)

この日本株の構成内容は比較的2022年には合っていたと思います。ただ2023年にはどうなんでしょうね・・。商社だけで日本株の3割を占めているので商社がこけるとまずいですよね。ただ商社は高配当かつNISA枠で保有していることもあり多分よほどのことがない限りは売らないと思います。

ポートフォリオ(外国株)

外国株は結構ハイテク株も持っていたので2022年はそれなりに影響は受けましたね。とはいえハイテクに全振りせずにいろんなセクターを持っていたので、結果的には最悪の事態にはならなくて済んだ感じです。

ポートフォリオ(債券、コモディティ)

債券とコモデテイは2022年は株価下落を補う役割をしてくれました。ただ2022年は仮想通貨はボロボロでしたね。ちょっとしか持ってなかったので助かりました。

まとめ

12月の大きな落ち込みで2022年はプラスで終えれなかったのは残念ですが、他の指数と比べて比較的善戦できたかなと言うのが個人的な2022年の資産運用の評価になります。

2022年は株価指数連動のインデクス投資をしていた人は、ほぼマイナスだったじゃないかな?。儲けられたのはエネルギーや資源株にポートフォリオを寄せてた人か、短期投資が当たった人でしょうね。

引き続き2023年も、上昇しても舞い上がらず、下落時してもパニックにならず、人生を楽しみながら、淡々と投資を続けていきたいと思います。

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今回はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました。 投資は自己責任、自己判断にてお願いいたします。