新宿ー名古屋 小田原まで小田急ロマンスカーを使うのも悪くない件

世界中がコロナ一色に染まった2020年3月以降、旅行らしい旅行に行っていないので、仕方なく?たまに机上旅行を楽しんでいる。時刻表を見ながらあれこれ妄想の鉄道旅行計画を練るのだ。これはコロナ禍にうってつけの趣味だな。まだ若かりし頃、時刻表を見ながら妄想鉄道旅行計画を練るのに夢中になっていたころを思い出す。お金も全くかからないし。感染リスクもゼロだ(笑)。その中で意外にマイナーだけどちょっと良さげなルートを発見したので、公開します。

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新宿→名古屋 あえて小田原まで小田急ロマンスカーを使ってみる

新宿から名古屋に行く場合、普通は新宿から山手線で品川まで行って、品川から新幹線のぞみ号で名古屋に行くルートか、中央線快速で東京に出て新幹線が一般的ですね。

Yahoo乗換案内やジョルダンで検索してもそのルートばかり出てくる。だが調べてみるとあえて小田原まで小田急ロマンスカーを使ってみるのも悪くない選択だと思う。

今回は休日朝9時に新宿を出発する例で、通常よく使う品川経由のルートとロマンスカーで小田原まで行くルートを比較した表を下にまとめてみました。

時刻・料金の比較

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時間は小田急経由が13分余計にかかる。料金は\180円だけ小田急経由が安い。結構いい勝負をしてますよね(笑)。

ひかり637号は小田原~名古屋間ノンストップなので、のぞみ使った場合と比べてもそんなに時間に差が出ないです。さらには「スーパーはこね5号」が新宿小田原間ノンストップで59分で走破する文字通り”スーパー”なロマンスカーなんですよね。ちなみにこの「スーパーはこね5号」は休日にしか走っていないので平日はさらに時間がかかります。

メリット・デメリットを考える

小田急線経由のメリット・デメリット

メリット
 ・山手線(通勤電車)に乗らずに済むので楽。
 ・微妙に料金が安い
 ・ロマンスカーに乗れる
デメリット
 ・小田原駅での乗り換え時間が8分しかない。
 ・小田原駅でひかり637号に乗り遅れると次は小田原10:35発のこだま号になって、名古屋着が12:37と大幅に遅れてしまう。
 ・小田原に停車するひかり号が2時間に1本しかないので、事前に旅行計画を立てる必要がある。
 ・品川経由より若干時間がかかる。
 ・平日はさらに時間がかかる。

品川経由のメリット・デメリット

メリット
 ・のぞみ号の本数の多さ。乗り遅れた時のダメージが少ない。時間を気にせず乗れる。
 ・所要時間が短い。
デメリット
 ・山手線が混んでると疲れる。

メリット・デメリットに関する考察

結構小田急経由はデメリットも多いので、やはり玄人向け(鉄分多めの方向け?)の選択ですね。だけど、たーぼう的には、小田急小田原ルートを試したいですね。理由は「単にロマンスカーに乗ってみたいから」(笑)。神奈川県や東京都に住んでた割にロマンスカーって乗ったことないんですよね。できれば先頭車の前面展望席に座りたいな。。※2022年5月に念願のロマンスカー乗車がかないました♪

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まとめ

いかがだったでしょうか?、やはり小田急ルートは一般的にはお勧めしにくいでしょうか。でも例えば下の記事を読むと「スーパーはこね5号」が小田急にとって悲願の特別な列車だということがわかります。いつか機会があればぜひ試してみたいと思います。

小田急ロマンスカーが新宿・小田原間を59分で走り抜く意味 (1)
2017年11月1日に行われた記者会見において、小田急電鉄は2018年3月(期日未定)に実施するダイヤ改正の詳細を発表した。代々木上原・登戸間の複々線化工事が全面的に完成し、現時点では複線のまま残っている下北沢駅付近のネックが解消されることによって、大幅な輸送力増強が実現する大規模な改正だ。

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今回はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました。