歯医者嫌いのアラフィフ男が勇気を出して25年ぶりに歯医者に行った結果を総括する。

やったー!本日にて遂に虫歯治療完了!。超うれしい♪~。というわけで今回は虫歯治療を終えたたーぼうが、虫歯治療全般を総括してみた。

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25年歯医者に行かなかった歯の治療内容。

何回通院したのか

結局虫歯治療完了までに7回通院した。1回の治療時間は基本は30分で、かぶせ物の型を取る時だけ1時間分の治療時間を取った。

最初の2回はクリーニングだったので、実質虫歯治療のためには5回通院している。なお来週クリーニングに行くのでそれを含めると8回で通院完了ということになりそう。今回神経を取ってかぶせ物をする歯があったので通院回数が多くなった。浅い虫歯であれば治療は1回で済むみたいだ。

結局何本歯を治療したのか?

恐らく4本。上の右側5番目の歯が一番症状がひどく、神経を抜いて金歯のかぶせ物をした。その隣の歯も虫歯で合わせて治療した。幸いこちらは神経まで到達していなかった。

さらに上の左側5番目の歯と4番目の歯も虫歯で本日治療した。幸いこちらは神経まで到達していなかったので削って詰め物をして1日で治療完了した。

治療後の歯。金歯が見える

金歯にした理由

「かぶせ物を銀歯、金歯、セラミックの3種類から選んでください」と歯科医の方に言われて、いろいろネットで調べて、YouTubeも見て熟考の末金歯にした。銀歯は虫歯が再発しやすく金属アレルギーを起こしやすいデメリットがあり、金歯にはそのリスクが低いということで金歯にした(高かったけど)。セラミックは、見た目は全く自然の歯と変わらずいいのだが、金歯よりさらに高いのと、上の歯は見えにくいから金歯でも目立ちにくいとの情報もあり、最終的には金歯にした。

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治療の痛みは?音は?

まず最初に塗るタイプの麻酔を歯茎に塗ってから麻酔の注射を打つので注射の痛みは全く感じなかった。また少なくとも麻酔が効いているうちは痛みは全く無い。一番痛かったのは歯の神経を抜いた翌日に治療した歯がずきずき痛んだ時だった。その時は予めもらった痛み止めを飲んで事なきを得た。

但し、虫歯を削るときのキュイーンというドリルの音は相変わらず大きかった。でももし音と痛みが同時に襲ってきたら恐怖だけど、麻酔さえ効いていれば音がしているときに痛いわけではないので、たーぼうは慣れた。

歯科に行くのに躊躇している方へのメッセージ

もし、この記事を読んでいる方の中で、歯に痛みもしくは違和感を感じているけど歯科に行くのに躊躇している方がいらしたら、勇気を出して歯科に行くことをお勧めします。理由はもし虫歯があった場合、ほっといても自然治癒することは無いし、時間が経てば経つほど状態は悪化するから。

痛感した予防の重要性

私のように25年も歯医者にいかなかったのは論外ですね。むしろ1本かぶせ物するだけで済んだのはラッキー以外何物でもなかったのではないかと今は思います。もしももっと早く行っていれば、高いかぶせ物にお金を払う必要もなかったことでしょう。歯に痛みや違和感がなくても定期的に歯科で健診を受けるべきでした。検診に行く頻度は今度歯科と相談することにします。

なお、毎日のオーラルケアについては、歯磨きをできるだけ食後の早いタイミングで磨くようにし、今まで使っていなかった歯磨き粉もフッ素入りのを使うようにしている。あと毎日歯間ブラシで歯と歯の間も磨くようにし、寝る前には洗口液で口をゆすぐようになった。我ながらだいぶ変わったな。。

まとめ 年を取ってから歯で後悔しないためには?

下のリンク先はマウスピース型矯正装置の会社のサイトなので、いくらか宣伝的な要素もあると思うけど、そのサイトのアンケートによると50代を境にどんどん自分の歯が減っていくそうで、本当だったら怖い話ですね。やはり歯が健康でないと食事を楽しむのが難しくなりますよね。

若い時の自分に伝えたい歯のこと | インビザライン・ジャパン株式会社
あの時こうしておけばよかった。そう後悔することはありませんか?こちらのページでは人生の先輩であるシニア世代の方々に若いころの自分に向けた歯について伝えたいことを取材しています。

たーぼうの場合今回の治療で一旦は虫歯は無くなったわけなので、これから今ある自分の歯を残せるかどうかについては、今後の予防や定期的な健診次第の面が大きいと思います。

歯を大切にして、ずっと食事を楽しめる人生を送っていきたいなと思います。