2回目の新型コロナワクチン接種をしました。(ファイザー製)思ったより副反応がきつかった。

たーぼうです。9/4(土)に2回目のワクチン接種をしました。思ったより副反応がきつかったので今回はその件について書いてまいります。

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ワクチン接種当日

予約した9/4(土)の9:50に妻と家から歩いて10分くらいの場所にある大規模接種会場に行く。注射は一回目より痛かったけどほんの1秒くらいで完了。あれっ?本当に打ったの?って感じだった。1回目の時は接種部位の痛みや腫れはあったけど、それ以外の症状は出なかった。副反応は若い人にきついらしいので51歳のたーぼうには大した副反応は出ないと思っていた。夜になって 接種部位の痛みや腫れが出てきた。「ああ、やはりちゃんとワクチン打ってくれていたのね」と少々安心した。念のため酒は飲まずに寝た。

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翌日、副反応に苦しむ。

確か夜中の2時くらいに目が覚めた時、体ががたがた震えて、あまり経験したことのないような悪寒を感じた。あれっ1回目よりきついぞ。熱は37.2度。朝起きると体がだるい。今日は1日寝ることにする。解熱剤は家にあるけどなんとなく熱が出た方が抗体がちゃんとできるような気がしたので今日は飲まないことにする。汗も出るので水分は取るようにした。9:40に熱を測ったら37.6度。その後13時で37.9度、15時で38度、17時で38.3度とぐんぐん上がっていく。さすがに38度を超えるとつらい。頭痛はするし、体はだるいし、布団から出る気がおきない。こんなに熱が出たのは7年前だったかにインフルエンザに罹った時以来だな。ただ体温のピークは38.3度だったようで夜測った時も38.3のままだった。ただ実際は新型コロナ感染症にかかるとこの程度の副反応とは比べ物にならない位きついらしいですよね。

ピークは38度3分。このころが一番きつかった

翌々日、熱は下がった。

朝検温すると36.9度。まだ平熱より高いけどだいぶ気分は楽になった。体全体がすっきりして、”熱が出た後特有の心地よさ”のようなものを感じる。これだけ苦しんだのでまあちゃんと抗体は出来ることでしょうね。ただ今日1日はおとなしくしてるつもり。ようやくパソコンに向かう気力が出てきたので今こうしてブログを書いている。

まとめ  これから打つ人へのアドバイスなど

これから打つ人へのアドバイスがあるとすれば、1回目は接種後は大したことなくても、2回目の副反応がきついこともあるので油断はしないほうがよい。たーぼうみたいな51歳のおっさんでもなので若い人ならなおさらですね。予め2~3日分の食料と解熱剤は準備したほうが良い。特に熱が出た後は汗が出るので水分補給はしっかりと。仕事している人は少なくとも接種日の翌日は休んだ方が良いですね。

抗体ができるまでにこれから1~2週間かかるとのことなのであと少しですね。今まで念のためできるだけ外出を控えていたので、抗体ができたらもうちょっとアクティブな生活していきたいなと思う。

↓厚生労働省の新型コロナワクチンの副反応についてのQ&A記事へのリンクです。

これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか。|Q&A|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省
注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。
ワクチン接種後に新型コロナウイルスに感染することはありますか。|Q&A|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省
ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する場合はあります。ワクチンを接種して免疫がつくまでに1~2週間程度かかり、免疫がついても発症予防効果は100%ではありません。効果の持続期間にも留意する必要があります。

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今日はこの辺で、最後までお読みいただきありがとうございました。