ゴダイゴはもっと評価されるべきである。 ~YouTubeで聴ける代表曲4曲を紹介~

たーぼうです。YouTubeで80年代の歌謡曲ばかり聴いていたら、「お勧めの動画?」にゴダイゴの曲が上がってきて、ふと改めて聴いてみたら予想外にカッコよかったので紹介したい。1970年代の日本にこんなに洋楽にも勝るとも劣らないクオリティの高い音楽があったなんて衝撃的である。ゴダイゴはもっと評価されるべきである。

たーぼうは1970年生まれで音楽を聴き始めたのは1983年あたりから。その頃から超有名だったのでゴダイゴ自体は知っていたけど、当時はなんとなく、「ちょっと前にヒットしていた(やや時代遅れな)グループ」みたいな印象を持っていて、なんとなくゴダイゴを聴くのはダサいよねーみたいなイメージを勝手に抱いていた。今思えばタイムマシンで当時の自分を𠮟りつけてやりたい気分である。

というわけでYouTubeで聴けるゴダイゴの代表曲を4曲紹介したい。

スポンサーリンク

YouTubeで聴けるゴダイゴのおすすめ曲

ガンダーラ

代表曲の一つ。明るく爽やかなイントロはビートルズの「ヒア・カム・ザ・サン」を彷彿させる。そこから歌が始まる瞬間から一転して単調になる、このコード進行の切り替わりが、”超” 気持ちいいんですよね。またサビのコーラスがうっとりするほど美しい。後シンプルで抑制的なこのドラムがかっこ良すぎ・・・。と思って調べたらゴダイゴのドラムはアメリカ人なんですね。なんか曲自体は東洋的な感じでありつつ、リズムとか洋楽っぽいんですよね。

ビューティフルネーム

これも有名曲。聴いたことがある人結構いるんじゃないかな。爽やかでメロディが素晴らしい。躍動的なアレンジもいいですよね。歌詞は「子供賛歌」とも言うべき内容で、聴いていくうちに「やはり子供たちの為に平和な世界を作っていくのは大人たちの責任だよなあ」と思わずにいられない。ユネスコの国際児童年の協賛歌。でも曲調や歌詞がぴったり合っていると思います。もしかしてユネスコの依頼をきっかけで書かれた曲なのでしょうか。

モンキーマジック

煌びやかな、めくるめくようなシンセサイザーが印象的。当時相当「ぶっ飛んだ曲」に聴こえたんじゃないでしょうか。あと思わず踊りたくなるようなグルーブ感あるれるファンクなリズム。なんか聴いていて洋楽にしか聴こえない。当時の日本の洋楽に全く遜色のないハイクオリティな音楽があったことに驚愕します。ストリングスの使い方がビージーズの「スティンアライブ」みたいで、この辺りには時代感を感じます。

銀河鉄道999

これは旅立ちの歌ですよね。爽やかな疾走感。旅立ち前の高揚感、ワクワク感がこの上なく表現されている。旅行の出発前に聴くと気分がアガルんじゃないでしょうか?
曲そのものがいいんですよね。Wikipediaで調べると本当様々なアーティストにカバーされているのを見てびっくりしました。ゴダイゴはアーティストにも愛されているんですね。

スポンサーリンク

ベスト盤CDを買ってしまった。

もっといろいろ聴いてみたくなり、amazonでベスト盤のCDを買ってみました。16曲入りで¥1,654(2022/7/24時点の価格。価格は変動する可能性があります)。でも1曲辺り100円程度で聴けるのはお買い得だと思います。

レビュー見てたら「(ゴダイゴを)全く知らない若い世代にも是非聴いて欲しい」と書いてありましたが、本当そうですよね。本物の音楽は時代を超越して輝き続けるのです。

スポンサーリンク

関連記事

最後までお読みいただきありがとうございました。