50代のおっさんが森高千里の名曲5曲を選ぶとこうなる

たーぼうです。森高千里さんとほぼ同世代といってもいい年代です。特に20代のころは良く聴いてましたね。今改めて森高さんの魅力って何だろうかって考えてみると、抜群のルックス、(歌が超絶に上手なわけではないけど)魅力的な声、あと森高さん自身が書く歌詞ですね。自身の視点や日常、経験から出てくる今までありそうでなかったような個性を持つ歌詞。それらが組み合わさって独特な魅力を放っていて、当時から、アイドルにも、ロックミュージシャンにも当てはまらない「森高千里」としか言えない独自のポジションを確立されていたと思います。今回数ある名曲の中から5曲選んでみました。

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コンサートの夜

名曲ですね。森高さんの曲にしてはギターの存在感が強く、ジャンル的にハードロックと言ってもいいようなアレンジですね。でもそれがキュートな歌声とマッチしててすごくいいです。歌詞は高校卒業式の帰りに友人と行ったコンサートでの光景が歌われます(恐らく実体験だと思うんですが)。こういう記憶はいつまでも色あせない(しかも歌う度に思い出すことでしょう)ですし、実際よりも美化されて記憶されてることも多々あるような気もするんですよね。結果的にこの曲も色あせないで永遠に輝き続けるわけです。

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渡良瀬橋

多くの人が森高千里の名曲と言えばこの曲を挙げる人が多いのではないでしょうか?たーぼうもやっぱり名曲だと思います。どことなく日本的な完璧に美しいメロディとアレンジに、これまた日本的な情景が歌われる歌詞が、ぴったりとハマってるんですよね。実はこういう日本的なアレンジの曲も森高さんには会うんですよね。

私がおばさんになっても

この曲も代表曲の1つではないでしょうか。森高千里さんの魅力のひとつは自身が書く個性的な歌詞だと思います。多分プロに作詞を依頼したらこの曲のような歌詞は絶対に出てこないと思うんですよね。どちらかと言えば森高さんの歌詞って素人感を多々感じることもあるのですが、既存の歌謡曲の枠にとらわれない、自身の身近な体験が歌詞になることが多く、それがまだ個性や魅力に繋がっているのですよね。サウンドはいかにも90年代前半を感じさせるディスコ調です。ミニスカートで歌う光景が目に浮かんできます。

朝倉さやさんもこの曲を山形弁でカバーしています。こちらもめんこいですよね。聴き比べてみるのも面白いです。

ごきげんな朝

この曲が入ったアルバム「ペパーランド」は名作だと思います。この曲では歌に加えてピアノ、ベース、ドラムも自身が担当。どこか60年代っぽくもあるすごくシンプルなサウンド。歌詞がすごい(笑)サビに料理名を持ってくる大胆さ。森高さんにしか出てこない歌詞だと思います。初めてのデートに出かける前のワクワク感がすごく伝わって来る歌詞ですよね。

サンライズ

これもアルバム「ペパーランド」に収録された1曲。隠れた名曲だと思う。このアマチュアっぽいシンプルな60年代風サウンドと存在感のあるドラムが爽やかで最高なのですよ。歌詞は、何かの理由で落ち込んだ友人を自分の部屋に招いて励ます内容の歌。歌詞の内容から友人への森高さんの優しさが滲み出てますよね。

まとめ

久しぶりに5曲YouTubeで聴いてみましたが、やはり良いものは時代を超えても、やっぱり良いものなのですねと改めて思います。

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