東京から白馬八方尾根スキー場へ車で行く際のルートを比較してみた

たーぼうです。白馬は日本でも有数のスキーリゾートですよね。今シーズンは雪不足もなくスキー場のコンディションも良さそうですね!

白馬八方尾根スキー場2019年撮影

今回は東京から車で白馬八方尾根スキー場に行く際のルートを比較してみました。もちろん、五竜、栂池、岩岳、コルチナ、白馬乗鞍に行く際にも参考になるかと思います。

白馬って結構高速道路から離れたところにあるんですよね。どこで降りても1時間以上一般道を走りる必要があります。ただ東京から行く場合のルートは中央道・長野道経由と、関越・上信越道経由に大別することができます。

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4つのルート案を比較

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各ルートの解説

ルート1

練馬から関越道経由で北上し藤岡JCTで上信越道に入ります。上信越道を長野ICで降りて、国道19号、白馬長野有料道路、県道長野大町線、県道白馬美麻線を経由して白馬に行きます。4つのルートの中では最短距離、最短時間ルートです。一般道区間は、恐らく長野オリンピックの際に整備されたのでしょうね。走りやすい快走路が続きます。関越道から行く場合は一番候補になるルートですね。

一般道区間はそんなに怖い区間は無いと思います(もちろん冬季はスタッドレスかチェーンは必須ですが)。途中の県道31号の美麻という場所のライブカメラは見ることが出来ますので事前にチェックしておくと良いかもしれません。

道路映像

ルート2

ルート1と高速道路区間は全く同じで、何が違うかと言えば、白馬長野有料道路を迂回する点のみになります。この有料道路は2kmくらいしかないのに普通車で210円取るので費用対効果が微妙な感じです。下に赤線で迂回路を示してみました。

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たーぼうは迂回路を通ったことは無いのですが、ストリートビューで見る限りは特段走りにくそうな道にも思えないですね。迂回路は1km程度余計に走る必要がありますが有料道路経由との所要時間差は5分くらいじゃないでしょうかね。このルートが4ルート中最安のルートになります。なお白馬長野有料道路は22時から6時は無料になります。

ルート3

中央道で岡谷JCTに行きそこから長野道に入り、安曇野ICで降ります。安曇野IC出口交差点を直進し「重柳」交差点を右折。安曇野わさび街道・北アルプスパノラマロードを高瀬川沿いに北上します。ここからはひたすら直進です。ナビによっては途中「上一北」交差点を右折するよう案内するかもしれませんがそこも直進です。最後は「蓮華大橋南」交差点のT字路を右折したら「木崎湖入口」交差点まで道なりです。「木崎湖入口」交差点を左折したらあとは国道148号を北上すれば白馬に至ります。下図の青線のルートがおすすめルートになります。

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安曇野から大町市内までの国道147号はあまり信号が多くてあまり流れが良くないので避けたほうがいいかなと思います。

雪道で気を付けたほうがいいのは「佐野」付近の坂でしょうか。行きは下り坂、帰りは登り坂になります。ライブカメラもあるので事前にチェックしておくといいかもしれません。

道路映像

ルート4

中央道の場合は普通はルート3のように安曇野で降りるのが一般的ですが、手前の塩尻ICで降りてアルプスグリーンロード → アルプススケッチロード→山麓線と松本盆地の西側を北上します。ただルート3に比べて380円しか節約できないのに25分くらい時間がかかるので一般道好きか、途中で店に立ち寄って食事や買い物を楽しみたい人向けのルートですね。

まとめ

というわけで4つのルート案を出してみましたが、練馬ICが便利な場所に住んでいる人はルート1か2、中央道が便利な人はルート3か4と言う感じですね。たーぼうは中央道が便利な場所に住んでいるのでルート3の経路を使うことが多いです。

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今回はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました。