SBIラップの11月度の資産配分変更とパフォーマンスをチェックしてみました。

たーぼうです。11/9にSBIラップ恒例の月一の資産配分見直しがありました。いつも通り、資産構成がどう変わったのかのチェックと、日米株価指数とのパフォーマンス比較をしてみました。

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11月の変更内容は?

米国株式・ゴールドの比率が上昇、先進国株式・米国債券の比率は低下

10月に比べて米国株式の比率が上昇し、ほぼ資産配分の半分は米国株式になりました。代わりに減ったのは先進国株式です。米国株式の比率が上昇したということは、米国株の上昇を予想しているのでしょうか?。米中間選挙で共和党が勝利すると株高という話もありましたがそう予想しているのでしょうか?代わりに減ったのは先進国株式です。

ここにきてゴールドに比率も上げてきました。昨日の米国市場ではゴールドが上昇していましたがさらに上昇を予想しているのでしょうか?

TradingView社提供のIAU週足チャート

上図はIAU(金ETF)の週足チャートです。2022年3月以降は下落傾向が続いていましたが、11月に入って底打ちした感じもしなくもないですね。

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SBIラップの2022年4月以降のパフォーマンスを株価指数と比較

4月以降のパフォーマンスを見てみます。11月9日時点でSBIラップのパフォーマンスがTOPIX、日経平均に次いで3位になっています。1位2位との差はほとんどなく僅差と言ってもいい状況です。SBIラップも米株安の影響を受けてはいるかと思いますが、同時にドル高円安に大分助けられているかと思われます。

ダウはかなり復活してきましたね。ただS&P500はまだまだといった感じで、さらにはNasdaqは厳しい状況が続いています。

2022年はここまで円安ドル高が続いてきましたが、10月と11月で横ばいになってきているように見えます。日銀の介入の影響なのか?それとも、ドル高傾向にいよいよ終焉が近づいているのか?

まとめ

と言う訳で、先月は米国株が上昇したので米国株式の比率を上げたのは正解だったようですね。今月さらに米国株式の比率を上げたのが果たして吉と出すのか?凶と出るのか?。

また比率を上げたゴールドがここらで底打ちをするのか。引き続き注視していきたいと思います。

引き続き今後も変更内容とパフォーマンスをチェックしてまいりたいと思います。

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