日清「ごくり」は、あの天下一品の「こってり」を再現した冷凍ラーメンである

たーぼうです。先日サミットで冷凍食品コーナーを見ていたら見慣れない新商品が・・・日清「ごくり」。食べるときの擬音がそのまま商品名になってしまうなんて、何と斬新なネーミングなんだろうか?

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スーパーで見つけたある冷凍ラーメン。思わず買ってみた。

天一のラーメン好きならピンと来るであろうパッケージデザイン。

商品のパッケージを見ると、スープの色といい、いかにもこってりとして粘度の高そうなスープといい、あの「天下一品のこってりラーメン」を思わずにいられない。もしかしたらこれは日清が天下一品のこってりラーメンを冷凍食品として再現した商品なのではないか?

そう考えると、「ごくり」という斬新なネーミングにも深い理由がある気がする。天下一品のこってりラーメンの、あの中毒性の高いこってりスープを、最後に思わず完飲してしまうときののど越しの音を表現したのがこの「ごくり」という商品名なのではないだろうか。

そう思ったら買わずにはいられなくなって一袋買ってしまった。価格はセールで218円だった。もし天下一品のこってりラーメンが218円で食べられるのであれば、はっきり言って激安と言ってもよい値段である。なんたって店で食べれば800~900円するものなのだから。

パッケージの裏面。カロリーは570kca。
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早速作ってみた。

早速作ってみる。作り方は超簡単。まず袋から中身を取り出して、内袋のまま皿に載せてレンジで所定時間チンする。チンし終わったら、どんぶりに中身を移してその上から熱湯200ccを注いでかき混ぜる。以上である。

あえて付け足すことがあるとすれば、中身を移す前にどんぶりにお湯を入れるなりして前もって温めておくと、より熱いラーメンが食べれるのでお勧め。

袋から中身を取り出すとこの内袋に入ったスープ具付麺だけが入っていた。これを皿に載せてレンジで温める
レンチン後にどんぶりに中身を移した所。
上から熱湯を200cc注いでかき混ぜれば完成だ。

食べてみた感想。

早速食べてみた。具としてはネギと鶏団子が2個入っている。鶏団子は食べると軟骨のようなコリコリとした食感が残る。本物の天下一品(以下天一)のように、チャーシューが入っているわけではなく、メンマもない。またネギの量も少なめなので、これらを追加してあげればより本物の天一に近づけられるだろう。

びっくりしたのは風味で、この食欲をそそるラーメン自体の香りそのものが、天一の本物そっくりだったのには驚いた。スープが良く絡む麺もよく似ている。スープの味もあの中毒度の高いこってりスープに非常に近い。あと食べてから感じるずっしりと胃に残る「重み」もすごく似ている。トータルの再現性は非常に高いと思う。

たださすがにこってり度は若干天下一品の方が上かなと感じた。もしかしたら注ぐお湯の量を調整するとこってり度も変わるのかもしれないけど。あと「ごくり」のほうが少し塩分が強めに感じたかな。でもこれが300円以下で買えるならコスパは優秀だと思う。またサミットで売ってたら買いたいと思う。冷蔵庫にいつでも「こってり」がスタンバイしているなんて最高じゃないか。

この「ごくり」を食べてから、何故か妙に本物の天一のこってりラーメンを無性に食べたくなった。あいにく家の近所にはないのだけど、今度どこかに出かけた時に、近くにあればまたあの、こってりラーメンを食べてみたいと思う。

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