家の無線LANが繋がりにくい時に試した4つのこと。

たーぼうです。最近家の無線LANが繋がりにくい状態が続いていたのですが、無線ルーター(IPoE対応ルーター 01)のファームウェア更新で家の無線LANが繋がるようになったので、備忘録を兼ねて記事にしてみました。

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たーぼう宅のネットワーク環境の紹介

たーぼう宅のネットワーク環境はこんな感じ

簡単ながらたーぼう宅のネットワーク図を作ってみた。自宅は戸建てで12年前に新築した際に1Gbpsの宅内LANを構築したので、基本LANケーブルは壁内を通っていて各部屋にLAN端子がある。

将来的には自宅内を10Gbps環境が欲しくなる時代が来るのかもしれないけど、宅内LANのHUBやケーブルを入れ替えるのはちょっと面倒だなと思う。まあ現状は1Gbpsで十分だよなと思う。

プロバイダーは「OCN for ドコモ光」を利用

プロバイダは「OCN for ドコモ光」を利用している。ルーターレンタル無料に惹かれてOCN V6アルファを契約した。尚、OCN V6アルファは2022年3月で新規申し込みは終了したそうです。要はV6アルファ(IPoE)は標準で提供されるので、あえてOCN V6アルファを追加申し込みする形態ではなくなったようだ。

今後新規に「OCN for ドコモ光」を申し込んでレンタルルーターを利用したい人は月額550円(税込)かかるようですね。まあレンタルされるルーター「IPoE対応ルーター 01」もそんなに高級モデルでもないので、市販のルーターでIPoEに対応しているのを買うのも良いとは思う。

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無線LANに繋がりにくい時に試した方法4つ

症状としてはスマホやiPadのWifi接続が頻繁に途切れる状況で、非常にストレスがかかる。たまにこういうことがあるから無線より有線の方が好きなんだよなあ・・・。以下の4つの方法を①から順に試した。

①、2.4Ghzと5Ghzを切り替える

たーぼうの無線ルーターは2.4Ghzと5Ghzの両方に対応している。もちろんスマホやiPadも両方に対応している。これを切り替えることで繋がるのかを試してみた。結果は切り替えてもあまり結果は変わらない。ただ、2.4Ghzの方がルーターから離れた場合でも比較的繋がる感じ。

②、端末の再起動

基本スマホもタブレットもあまり普段は電源を切らないですよね。たまには再起動してみると結構動きが軽くなったりします。というわけでこれも試したのですが余り状況が変わらない。

③、無線ルーターの再起動

無線ルーターの再起動も試してみました。パソコンブラウザで「クイック設定Web」を表示し、無線ルーターにログインしてみます。ログインしたら「クイック設定Web」→「メンテナンス」→「再起動」とクリックすれば再起動ボタンが表示される。「再起動」ボタンクリックで再起動される。再起動には約3分かかる。

たーぼうのルーター(IPoE対応ルーター 01)のログイン画面

これも試したのですが余り状況が変わらなかった。大抵①~③を試すと治るんだけどね。

④、無線ルーターのファームウエアの更新バージョンアップ

無線ルーターにログインしたついでに、現在のファームウエアバージョンを確認してみたら、Ver3.4.0だった。下のサイトで最新のファームウエアのバージョンを確認すると、2021年5月21日に「Ver3.6.1」が出てるではないですか。無線ルーターって、てっきり最新ファームウエアが出ると勝手に自動更新されるものとばかり思っていたのですが違うみたいですね。

更新履歴|ソフトウェア|IPoE対応ルーター 01|Support Information(サポート・インフォメーション)
Wi-Fi(無線LAN)ルーターの製品情報を提供しています

ちなみにファームウエア更新画面は「トップメニュー」→「ファームウエア更新」で行けます。

たーぼうのルーター(IPoE対応ルーター 01)のファームウエアバージョンアップ画面

ファームウエア更新後は、途切れなくなった&速くなった!

ファームウエア更新後は、途切れることは無くなったばかりか、さらには特に5Ghzの通信速度が速くなった。iPadとスマホで我が家の1F・2F・3Fでそれぞれ通信速度を計測してみた。

結果的には2Fに無線ルーターを設置しているので基本的には2Fが速くなる。一番電波が弱いのは3Fだね。2FのiPad2.4ghzが6.4Mbpsとやたら遅かったが、計測時にたまたま回線が混んでいたんじゃないかと思う。後で測るとダウンロード34.6Mbps、アップロードが93.6Mbpsだった。

ダウンロード時の通信速度をグラフ化すると上のような感じ。およそiPadの方がスマホの2倍位のスピードが出てる。

有線は無線よりさらに速いがファームウエア更新前後で速度の変化は無し。

ちなみにデスクトップパソコン(有線)では600Mbpsくらいのスピードが出ている。これはファームウエア更新前後でほとんど変わらなかった。大体iPadの2倍位ですね。この位のスピードが出てたらまあ普通は困らないですよね。サービス自体が1Gbpsなので実効速度的にはこんなものなのでしょう。

まとめ

基本的に家のWifiの調子が悪い時は、まずは端末か無線ルーターの再起動を試すと良い。それでもだめなら、無線ルーターのファームウエアバージョンが最新になっているか?も調べると良いと思う。というのが今回の結論。

IPoE対応ルーター01。たーぼう宅では壁掛けで使用している。

今回はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました。