壊れた給湯器の交換が完了。当たり前にお湯が出る幸せを実感した。

たーぼうです。昨日壊れた給湯器の交換作業が終わりました。給湯器が使えなかった正味4日間は長いような短いような。その間1度だけスーパー銭湯(美しの湯)に行ったが、それはそれで気分転換になった。後の3日間は、水シャワーと、やかんで作ったお湯をタオルに浸して体を拭いてしのいだ。正直真夏の今だからできるやり方だと思う。

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交換機種の概要(ノーリツ/GT-C2462SAWX-2)

新しくつけた給湯器はノーリツのGT-C2462SAWX-2という機種。エコジョーズで24号のオートタイプ、壁掛け型の機種だ。何故ノーリツにしたかと言えば、交換前についてた機種がノーリツだったからとしか言いようがない。別に付けられるのならリンナイでも良かったのだけど。あとうちバスタブもノーリツなので給湯器もノーリツの方がなんとなく相性がいいような気がしたのも理由。

新たに交換した給湯器本体下に配管カバーを後日取り付け予定

新しい給湯器は外観でどう変わったかというと給湯器本体の色が白からグレーに変わった。給湯器の設置場所自体が家の裏でほとんど立ち入らない場所にあって全く目につかないので、正直色はあまり気にしないけど、壁が白なので給湯器も白だった方が良いかなとは思う。

エコジョーズになり、ドレン水配管と排水浸透桝が作られた

エコジョーズになったので新たにドレン水配管と排水浸透桝が作られた。

エコジョーズになって外観上の違いは、本体から下に新たにドレン水配管が伸びて、ドレン水を受けるための、排水浸透桝が作られた。エコジョーズになると排水が発生するのだが、この水は何も処理しないとPH3程度の酸性なのだそうだ。この状態で垂れ流すとコンクリートや配管を痛めるので、給湯器本体にある中和器でPH7に中和して排水するという。この中和器が正常に働いていれば排水浸透桝も要らないのだが、この中和器は10年程度でダメになるらしく、万一そうなった時にコンクリートを痛めない為に排水浸透桝があるとのこと。

リモコンのデザインも変わった。

エコジョーズになったからと言ってリモコンのスイッチ自体は前とそう変わらない。表示箇所のデザインが変わって温度表示が見やすくなったと思う。

台所リモコン
浴室リモコン

いずれにせよ、新品は気持ちがいい。交換前の給湯器は12年でいきなり壊れたが、今回も最低10年は動いて欲しいな。あと、盆休み前にいきなり壊れるとか出来ればやめて欲しいですね(笑)

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まとめ

普段は、当たり前に使っていて、ほとんど存在を認識していないけど、壊れると非常に困るものの筆頭が給湯器なのではないだろうか?

今回は、壊れたのが真夏だったのと、給湯器自体の在庫もあったので使えなかったのは正味4日間程度で済んだ。でも実際には給湯器が壊れるのは冬場が多いそうだ。冬場は水温が低いので、その分給湯器の負荷が高いので冬に壊れることが多いそうです。でも冬に壊れたら地獄ですよね・・。想像するだけでも恐ろしい気がします。

今は、お湯が出る度に当たり前にお湯が出る幸せを実感しているのですが、そんなこともそのうち無くなっていくのかもしれません。そういう感謝はできるだけ忘れないでいたいなと思います。

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最後までお読みいただきありがとうございました。