キャニスター型紙パック式掃除機 三菱 Be-K TC-FXG5J-A を使ってみた感想

たーぼうです。今まで使っていた掃除機(日立 PV-BD700)の買い替えの為に購入した、三菱電機のキャニスター型紙パック掃除機 Be-K TC-FXG5J-A が到着したので早速開封し、使ってみた感想などを書いてみました。

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開封の儀

外装箱

外装箱を開ける時が一番ワクワクしますね~♪。

内容物を床に広げた所。

内容物は、本体、ホース、パイプ、サッシノズル、タービンブラシ、取説(と補足の紙)、保証書

本体の型番・製造番号シール

型落ち品だから結構製造してから経っているのかなと思いきや、なんと2022年製だった。現行モデルと並行して製造していたのかな?でも製造から日が経ってない方が、なんとなく鮮度が良いような気がして?嬉しい。

組み立てた所。ごく普通の紙パック式掃除機って感じの外観。

収納時の姿

収納時の状態。収納場所の面積的にはあまり取らないけど、ある程度高さは必要だ。

タービンヘッド

タービンヘッド。掃除中は、回転ブラシがクルクル回転してごみを掻き出す。電動で回転するのではなく、吸引力の風で回転するようになっている。

スイッチ

スイッチは3つ。「強入」は強で吸引が始まる。「中/弱」ボタン押下でも吸引開始する。

本体のふたを開けた所。開封時には最初から紙パックがセットされた状態になっている。写真は掃除した後なので紙パックが膨らんでますね。

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使用した感想

早速家の中を掃除した時の感想を書いてみますね。感想の内容については今まで使っていた日立のコードレス一体型サイクロン掃除機(PV-BD700)と比較したイメージになります。

圧倒的な吸引力の差

吸引力はもちろん三菱 Be-K TC-FXG5J-Aの圧勝ですね。感覚的にPV-BD700の強モードとTC-FXG5J-Aの弱モードが同じくらいの吸引力の感じ。いや下手したらPV-BD700の強モードでもTC-FXG5J-Aの弱モードに勝てないかも。

フローリングを「中」で掃除してみると今まで取れてなかったゴミがいとも簡単に取れるのが楽しいくて、いつも20分程度で完了する掃除が、気が付いたら40分以上掃除していた。もちろんコードレスではないのでバッテリー残量を気にする必要もなく思う存分掃除が出来るわけだ。

絨毯を「強」で掃除してみた所、今までの掃除機で採れなかった絨毯のごみがかなり取れて、なんだか絨毯の色自体が鮮やかになった感じ。今まで相当汚れていたみたいだな(笑)。

たーぼう宅の場合、フローリングは「中」で絨毯のみ「強」OKだと思った。

電源コードの抜き差しや取り回しの面倒さはあるが・・・

コードレスからコード付きに戻ってみると、やはりコードの抜き差しや取り回しの面倒さは感じることは確かだ。でもその代わりに強力な吸引力が得られるのだから、やはりキャニスター型掃除機一択だよなあと思う。

あくまでPV-BD700を5年半使ってみての感想だけど、現状のコードレス掃除機の吸引力ってまだ家庭用掃除機として必要なレベルに届いていないんじゃないかと思う。今ではもっと強力なモデルもあるのかもしれないけど。

本体が軽い

本体だけだと可愛らしい感じ。

キャニスター型掃除機って本体が重いイメージがあると思うけど、このTC-FXG5J-Aは確かに軽い。本体2.4kg、全体でも3.6kgなのだ。この軽いは階段や床にたくさん物がある時の掃除に威力を発揮する。本体を手で持ちながら掃除するのがとても楽なのだ。

すみずみブラシが極めて有能だ

すみずみブラシをセットした所。かなり有能なブラシだ

狭い所や、高めの所を掃除するのにこのすみずみブラシが極めて有効だ。馬毛で出来ているらしい(馬毛って結構堅いんですね)。PV-BD700にもハンディブラシという同じようなブラシがあったが、ブラシ自体の性能はTC-FXG5J-Aの方がいいですね。

ヘッド幅は小さい

上がTC-FXG5J-Aのヘッド、下がPV-BD700のヘッドヘッドの幅に結構差がある。

掃除し始めて最初に思ったのは「この掃除機ヘッドの幅小さくない?」ということだった。実際に測ってみるとTC-FXG5J-Aのヘッド幅は約24cm、下がPV-BD700は約28cmで約4cmの差がある。4cmも差があると結構使用感が変わりますね。

ヘッドの幅小さいことには、メリットデメリット双方ある。メリットは幅の狭い場所も掃除しやすくなること。デメリットは1回で掃除できる幅が狭いので床を往復する回数が増えることだ。個人的にはもうちょっと幅が広い方が良いかなと思った。でもTC-FXG5J-Aのヘッド幅でちょうど我が家のフローリングの板2枚分の幅が掃除できるので掃除する目安としては便利な幅でもあるとは思う。

日立(PV-BD700)付属のふとん用吸い口を三菱 Be-K TC-FXG5J-Aで使えるようにした

TC-FXG5J-Aには「ふとん用吸い口」は付属していない。取説には別売りのふとんブラシとしてTI-23Aが掲載されていた。がamazonで何と\7,000で売られている・・。いくら何でも高すぎじゃないですか?どうやらこの商品自体は販番終了品のようだ。今買える三菱掃除機用のふとんブラシは AM-60というモデルでこれも¥5,000近くする。これでも個人的には結構高く感じる。

考えた挙句、PV-BD700に付属のふとん用吸い口TC-FXG5J-Aに流用出来ないか試すことにした。

PV-BD700付属のふとん用吸い口パイプにガムテープを巻いてみた。

案の定パイプの口径が合わない。PV-BD700付属のふとん用吸い口のパイプ径が小さすぎてガバガバになってしまう。そこで布ガムテープを巻いてパイプ径を厚くしてみた。

ふとん用吸い口のパイプ径をガムテープで厚くしてみたことろぴったりと差し込まれた!

「何ということでしょう!まるで純正品のようにぴったりと差し込まれたではありませんか!」と思わず某テレビ番組の決まり文句を口ずさみたくなったw。まあ純正品みたいと言うのは言い過ぎだな。でもとりあえず、これで布団ヘッドを買う必要はなくなったわけだ。めでたしめでたし・・

まとめ

というわけで、三菱 Be-K TC-FXG5J-Aを初めて使ってみての感想は、ちょっとヘッド幅が小さいなと思う部分以外は大満足です。しばらく掃除するのが楽しくなりそうですね。

この掃除機、型落ち品でamazonでも在庫は無いみたいだし、そろそろ新品の入手は難しいみたい。同様の製品を入手したい方には、ほぼ同スペックの現行品であるTC-FJ2B-Cをお勧めしたい。TC-FXG5J-Aとの違いは色と、ハンドル部のハンドル部の抗菌加工有無のみだと思う。

キャニスター型、紙パック式、タービンヘッドタイプで、軽くてパワーも十分な掃除機が欲しい方にはお勧めですね。

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最後までお読みいただきありがとうございました。