普段は枕元照明として使え、災害時への備えにもなる便利なLEDランタンについて【Panasonic】【BF-AL05N】

仮にある日夜中に突然災害で停電になったとする。そんな時にまず一番困るのは光の確保ではないだろうか?確かに、「今はスマホのライトがあるから大丈夫」という意見もあるだろう。でもそんな時にあのスマホライトで頑張り続けるのもいささか心もとない気がするし、停電時だからこそスマホのバッテリー残量は大事にしたいと思う。今回は、普段は枕元照明として使え、災害時はランタンにも懐中電灯にもなる便利なLEDライト【Panasonic/BF-AL05N】について書いてみた。

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本当は普段使っているものが災害時にも役立つのが理想だ。

個人的には、本当は、災害時だけにしか役立たない物ってあまり持ちたくないなと思う。そういう物って大体押し入れの奥にしまい込みがちになる。災害時はもしかしたら押し入れにアクセスできないかもしれないし、普段使っていない物はいざというときに使い方がわからないなんてことも往々にしてある。ライトとかは長年ほったらかしにしておくと、いざというとき乾電池が液漏れしてて使えねえ!なんてことも有り得そうで怖い。

そういう意味では、普段使っている物が災害時にも役立つのが理想じゃないかと思う。で、この「BF-AL05」は、普段は枕元に置いてベッドサイド照明として使え、災害時にはランタンや懐中電灯として使える。いつも枕元に置いてあれば就寝中の停電時でも即座に使える。そういう意味ではかなり理想に近い商品だと思う。

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使い方の紹介

点灯方法は?

本体をスタンドに設置した時の点灯方法

Panasonic BF-AL05N この状態で高さは13.5cm

この商品、外観は無印あたりが好きそうなシンプル極まりないデザインで、個人的には結構好みだ。本体をスタンドにセットした状態では、点灯スイッチすら見当たらない。ではどうやって点灯させるのか? 正解は、本体電球部の頭を下に押すことで点灯する。この点灯方法が秀逸で感心した。これなら暗い中でも手探りで点灯させることが容易だ。

本体とスタンドの2点で構成されている

明るさは2段階で切り替えることが出来る。スイッチを押すごとに、消灯→点灯(弱)→点灯(強)→消灯 の順に切り替えることが出来る。点灯するとランタン的に周囲360度を照らしてくれるので、この辺はスマホライトや懐中電灯にはない強みだと思う。

普段は枕元照明として活用するのがお勧め。上は「弱」で点灯した状態。足元がわかるには十分な明るさ。アウトドアでも使えるよね。
「強」で点灯した状態。普通に字も読める。

手で持った時の点灯方法

手で持った時は、本体のお尻にある黒いスイッチボタンを押して点灯させる。

手で持った時は本体のお尻部分にある黒いスイッチを押すことで点灯させる。
手で持って懐中電灯としても使える。また、本体に紐を通して首からぶら下げるような使い方もできる。

使用電池について

電池は単三電池3本を使用する。取説によると、付属のエボルタ乾電池を使用した場合、強で55時間、弱でなんと1000時間持つとのこと。(凄い!)。

我が家の場合、単三電池ならストックも充電池もあるので電池切れしても調達しやすいのがいい。

単三電池3本を使用
電池は1本だけ逆向きに入れる必要があるので注意。入れ方が分かるシールが貼ってある。

欠点は?

この商品の欠点を考えてみると、電球部分がむき出しでガードが無いので、落下時に割れやすそうに見える事か。ただむき出しだからこそ周囲を満遍なく照らすことが出来るわけでもあるので、この辺りはトレードオフな気もする。ちなみに「強」で点灯した時でも電球部分は全く熱くならない。

あとは電池を1本だけ逆に入れるのがちょっとわかりにくい所も欠点といえば欠点かな。

逆に言えばこの辺を許容できるなら間違いなく買っていい商品じゃないかなと思う。

まとめ

このLEDランタンを買ったことで、我が家の「夜中の停電時に明かりが無くて困るんじゃないか?問題」が解決したことに加え、普段の枕元照明としても役立っており、非常に買ってよかったと思える商品だ。一家に1台あるといいのではないだろうかと思う。

関連リンク

メーカー商品紹介ページ:Panasonic BF-AL05N

取説ダウンロードページ

https://panasonic.jp/battery/flashlight/p-db/BF-AL05N.html
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最後までお読みいただきありがとうございました。