オリックスの最後のふるさと優待(水毬・麦焼酎)が届いたので早速試飲してみた。

オリックスは株主優待制度があり、個人投資家には結構人気があった。そういえば僕もオリックス株を購入した動機の半分くらいはこの優待制度だったかもしれない。3年以上の株保有で毎年1回約5千円分のカタログギフトが選べるので毎年楽しみだった。残念ながらこの優待制度は2024年度で終わり。今後は配当等による利益還元に集約される。

今年も優待の品(麦焼酎)が届いたので早速試飲してみた。

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今年選んだのは「水毬」(みずまり)という麦焼酎4本セット

いつも優待は、日常生活で自然に消費できて、常温保全出来てかつ日持ちがするものを選んでいる。

去年はレトルトのおでんだったけど、今年は改めてカタログをめくってみると、この麦焼酎の4本セットが目に留まった。720mlの麦焼酎の4本セットである。福島県塙町(はなわまち)の蒸留所で作られた地元産の大麦と硬水で作られたお酒だそうだ。

このお酒、ネットで調べると1本1400円~1500円(送料別)で売られている。4本だと送料込みで6500円位かな?このふるさと優待は5000円位の品物が選ばれているのだが、この商品はそういう意味ではコスパが良いよな。と思って今回はこの商品を選んでみた。

早速段ボールを開けて取り出してみた。

なんか捨てるのがもったいない気がするような奇麗な瓶とおしゃれなラベルだ。

アルコール度数は25度。

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早速飲んでみた

うちの猫が水毬の段ボールが気に入ったみたいで早速入って楽しんでいた。
どうして猫ってこんなに段ボールが好きなんだろうか?

平日はお酒は飲まないことにしているのだが、今日は特別(笑)に1杯だけ水割りで飲んでみた。うん、まろやかで美味しいね。(語彙力なくてすいませんw)

1本は実家に帰る時のお土産に持って行くことにして、残り3本は自分の家飲み用にすることとする。

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優待廃止に関する個人的な感想

個人的には、優待制度が無りのは若干淋しい気がしなくもないけど、同様の額が配当で株主に還元されるのであれば、それでもいいかなと思う。まあ配当だとNISA保有しない限りは20%位税金取られちゃうけどね。

優待は個人株主にとっては嬉しいものなのけど、これが企業や外国の株主にとっては、もらっても利用が難しいので不公平なんでしょうね。時代の流れかな?

まあお金ほど使い道が自由なものは無いので、「究極の優待は配当である」とも言えるかと思う。

気になるのは優待目当てでオリックス株を持っていた株主が、優待が無くなったとこで今後オリックス株を売り始めると、株価の下落要因になりかねないかなということだけど、優待が無くなる代わりに配当がどれだけ上がるのかにもよるかと思う。

個人的には平均取得単価は1240円で買っていて、もう株価は買値の3倍以上になった。僕は今後も堅調な業績が続くなら、増配も続くだろうし、株価も上がっていくだろうから、それが続く限りはこの株は売らないと思う。

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