コロナワクチン接種を前に正しい知識を持ちたい

昨今、巷では、新型コロナワクチン接種に関連したのニュースがにぎわっておりますね。たーぼうはと言うと、今時点ではコロナワクチン接種券が届いていないのですが、7月上旬には届くらしいです。自分の手元に届いたら、周辺の同じく50代の人が一斉に予約し始めると思われるので、特に最初は予約取りづらいでしょうね。横浜に住むたーぼうの両親もかなり接種予約に苦労しておりました。個人的にはなるべく早く、近い場所で打ちたいなと思っておりますが。。

今回は接種を前にしたたーぼうが、できるだけ正しい知識を持った上でワクチン接種をしたいなと思い、個人的に特に共感した下の3つの記事をピックアップしてみました。

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個人的に「正しい知識を持つのに役立つ」と思った3つの記事の紹介

ワクチン「打たぬ選択ない」免疫学の第一人者、慎重姿勢を一転 データで安全確信

ワクチン「打たぬ選択ない」免疫学の第一人者、慎重姿勢を一転 データで安全確信
 新型コロナウイルスのワクチン接種を話し合う昨秋の衆院厚生労働委員会に参考人として出た直後、「当面は打たない」と公言していた免疫学の第一人者、宮坂昌之・大

今回のワクチンは、自然感染とはまったく異なり、持続性のある免疫を与えてくれるという。

mRNAワクチンは、遺伝情報を使うため、人間の遺伝子に影響を与えるのではないか、と不安を抱く人もいるが、「それはない」という。

「日本で今後感染者が減るかどうかは、ワクチン接種がどれだけ広範に進むかということにかかっていると思う」と話している。

神戸新聞NEXT 6/26記事 ”ワクチン「打たぬ選択ない」免疫学の第一人者、慎重姿勢を一転 データで安全確信”より引用

当初はワクチン接種に慎重だった免疫学の第一人者、宮坂昌之・大阪大学名誉教授が、データが蓄積されたことによって、ワクチン接種を強く肯定するようになったことを紹介するこの記事。文系なたーぼう的には、特に「■集団免疫」「■遺伝情報」部分は、正直完全に理解できなかったりするのですが、こういう記事を読むと積極的にワクチンを打ちたい気持ちになりますね。

この記事読むと、やはりmRNAワクチンを打ちたいなと思いますね。最近mRNAワクチンが不足しつつあるような報道もされているので、その点ではちょっと不安も感じています。

マスメディアはなぜワクチンへの不安を煽るのか 安直な「中立性」の陥穽

マスメディアはなぜワクチンへの不安を煽るのか 安直な「中立性」の陥穽(原田隆之) - 個人 - Yahoo!ニュース
最近の報道を見ていると、いたずらにワクチンへの不安を煽るようなものが少なくない。ワクチンを打たない権利、ワクチン・ハラスメントなどの言葉もよく聞かれるようになったが、そうした報道に問題はないだろうか。

マスコミ報道ってしばしば初めから結論が決まっていて、その結論を肉付けする為に専門家を使ったりするから、往々にして使われた専門家の意見と真逆の結論が導かれたりするんですよね。この手法はメディアを牛耳っていたひと昔前なら通じた手法なのかもしれないけど、現代では通用しなくなりつつあると思います。

ワクチンデマについて

ワクチンデマについて
新型コロナウイルス感染症のワクチンに関するデマが流布されるようになってきました。 そもそもなぜ、ワクチンに関する正しくない情報が飛び交うのでしょうか。 EUの対外行動庁(EUの外務省にあたる)が4月に

 EUの対外行動庁(EUの外務省にあたる)が4月に公表した報告書によれば、中国やロシアが、ファイザーやモデルナのmRNAワクチンの信頼性を傷つけるような情報発信をソーシャルメディアなどを使って複数の言語で行っています。

また、ワクチンに関する偽情報やデマを監視している団体によると、TwitterとFacebookにあるワクチン関連のそういった誤った情報の65%はわずか12の個人と団体が引き起こしていることが確認されています。

中には医師免許を持っているにもかかわらず、デマを流す人もいます。

ワクチンデマを流す目的は、一、ワクチンを批判して、自分の出版物やオリジナル商品に注目を引き寄せて、お金を稼ぐ、二、科学よりも自分の信奉するイデオロギーに基づいて主張する、三、過去に誤ったことを発言したために抜け出せなくなっている、四、自分に注目を集めたい、ということが大きいと言われています。

衆議院議員 河野太郎公式サイト 6/24「ワクチンデマについて」 より引用

新型コロナウイルスワクチン接種推進担当大臣でもある河野大臣のブログ記事。個人的に衝撃的だったのは、「中国やロシアがファイザーやモデルナのmRNAワクチンの信頼性を傷つけるような情報発信をソーシャルメディアなどを使って複数の言語で行っている~」あたりのくだりで、これ本当だとしたら姑息なことする国ですよね。他国のワクチンの評価を下げることで、自国のワクチンの評価を相対的に上げようとしているのかな。逆に言えばそういう(姑息な)手段を取らざるを得ないほど、中国やロシアのワクチンには不安があるのでしょうか。

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まとめ

今回のコロナワクチン接種におけるアンチワクチン派とワクチン肯定派の対立をはじめとして、同様の対立が、例えば大統領選挙や、原発事故に関する報道でも起きていますよね。人間ってともすれば自分にとって「心地よい情報」、「都合の良い情報」を信じがちです。

Twitterでも、YouTubeでもブログでも、”誰をフォローするか”で考え方や意見が全然違ってくるんですよね。「ならばマスコミが発信する情報なら安心なのか?」かと言えば、なんとマスコミこそが偏向報道の発信源だったりする場合があったりするから怖いですよね。

でも現代はひと昔前よりいい時代になったなと思います。ひと昔前は偏向しようがしまいが、マスコミの報道しか情報源がなかったんですから。

たーぼうはいろんな情報を見て、新型コロナワクチン接種は、完全にノーリスクではないが、「ほぼ安全」と確信して接種をします。