鬼束ちひろの圧倒的な歌唱と存在感を感じる4曲

たーぼうです。特に2000年前後、鬼束ちひろの歌を良く聴いていました。最近でも時々YouTubeで好んで聴いたりしています。今聴いても全く古さを感じない、と言うかこの人の曲を新しいとか古いとかの尺度で測るのはおかしな気がするし、彼女の曲が放つ輝き自体は永遠に色褪せないとも思います。

個人的には2000年代後半以降の楽曲はよくは知らないのですが、現在でも音楽活動中みたいで嬉しいですね。自分が良く聴いた2000年前後の曲の中から特に好きな4曲を紹介します。

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眩暈

美しい。としか言いようがない歌。神々しいというか、この人神に一番近い存在じゃないだろうか?

伴奏が控えめで歌の引き立て役に徹している。そういう曲が多いけど、やはり歌の存在感が半端ないと思います。聴くだけで救われる感じがする。実際にこの人の歌に救われた人結構いるんじゃないかな?

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流星群

一言で言って神曲ですね。特にサビのメロディが美しいし、歌唱に合っているんですよね。極上と言っていい。心が洗われる感じがしますね。

Infection

一言で言って凄い曲。歌詞は、何て言うんだろう・・「心が崩壊していくさま」を歌っているような気がする。歌唱のエネルギーが凄すぎる。歌い終わった時どうなっちゃうんだろうか?って感じ。絶望的な歌詞の内容なのに聴き終わると何故か心が癒されるような。不思議な曲だ。

Cage

この曲も昔好きで良く聴いた。名曲なのは間違いない。今聴くと30前後だった自分の当時の情景が生々しく蘇ってくるから不思議。比較的アップテンポで、ピアノが効果的なアレンジがいい。この人の曲、歌詞が凄すぎますよね。

おすすめアルバムは?

初期のアルバムしか聴いていないのでお勧めとか言うのもあれですが、1stアルバム「インソムニア」は名盤だと思います。上で紹介したYouTubeだと「Cage」「眩暈」が入っています。「月光」「edge」も名曲。

こちら2枚目の「This Armor」このアルバムも好きだったな。上で紹介したYouTubeだと「流星群」「Infection」が入っています。紹介しようか迷ったけどこのアルバム収録の「LITTLE BEAT RIFLE」も名曲。

楽曲紹介の記事を書くと自分の表現力、語彙力の無さに凹むこと多々ありなんですが、もうこの人の場合、もう最後には「聴け」「最高」「神」としか言いようがなくなってきますよね。久しぶりに聴いても改めて曲自体に引き込まれそうなる。吸引力が凄い。

最後までお読みいただきありがとうございました。