8月の東京は、比較的涼しい日が多かった月でした。特に去年に比べれば格段に涼しかった。
というわけで2026年8月の資産運用結果ですが、全体では月間で+4.98%と絶好調な月でした。日本株、外国株、債券、コモディティすべてが上昇しましたが、特にコモディティ(主に金、銀、プラチナ)が+13.75%と突如暴騰。今年はゴールドをはじめとしたコモディティが全くいい所が無かったのですが、なぜか突然上昇し始めました。
為替も1ドル160円前後まで戻ってきましたね。結局介入しても元に戻ってしまう。円安ドル高の根本要因を是正しないと円安ドル高の根本要因を是正しないと円安ドル高の根本要因を是正しないと介入しても元に戻ってしまうことが証明された気がします。
日本株は+4.66%と好調でした。日経平均やTOPIXを上昇率で上回ったので気分がいいですね(笑)年初来でも日経平均には僅差で負けてますがTOPIXは大きく超えましたね。
外国株は+4.06%とこちらも好調。こちらもダウ、S&P500、Nasdaqの上昇率を上回りました。AI関連を中心に決算が概ね良かったことが好感された感じですね。
コモディティが+13.75%と突如暴騰。今年はコモディティ絶不調でしたがようやく始動?第2次コモディティ黄金期のスタートか・・? だといいですねw

2024末からの累計パフォーマンスを日米株価指数と比較
2026年6月末時点の累計パフォーマンスは3番目
2024年末以降のポートフォリオの累計パフォーマンスを他の株価指数と比較しています。

2024年初からの累計パフォーマンスを各指数と比較したグラフですが、僕のポートフォリオは日経平均とさらにTOPIXに次いで3位でした。
それにしても日経平均、TOPIXのパフォーマンスが米国の主要株価指数をはるかに凌駕しているのが、昔を知る身としては信じがたい光景ですね。
保有中の個別株の月間パフォーマンス
日本株8月の結果

8月も日本株は好調だったのですが、特にINPEX、キッコーマン、東レ、ELEMENTS、ヤマハ発動機、NTTが良かったですね。
これら上昇した株に共通するのは決算は良かったこと。特にヤマハ発動機の上がりっぷりは凄かった。超絶サプライス決算でしたね。
ELEMENTSはようやく含み損が解消。さてこれからどんどん上がるぞって期待しているのですが、どうでしょうか。
外国株8月の結果

8月の外国株は全体では+4.06%と好調。
特に強かったのが、パランティア(PLTR)で、何と月間で50%以上の急上昇。これだけ上がっても年初来では+4.86%しか上昇してないのだから、いかにボラティリティが高い銘柄かがわかりますね。ジェットコースターみたいだ。
他にはマイクロン、メルクなどが好調でした。AIの覇者として君臨するエヌビディアも好調でしたね。
2026年8月の売買実績
売却:eMAXIS-slim S&P500 681,360円分(旧NISA枠)
購入:eMAXIS-slim S&P500 100,000円分(積立NISA枠)
8月は購入も売却もeMAXIS-slim S&P500(投資信託)でした。何故同じ金融商品を売ったり買ったりしているのかと言うと、ちょうど旧NISA枠で買った分が今年で非課税期間が終わっちゃうのでやむなく打っているわけです。やっていることは旧NISA枠分を売って、現行NISA枠で買い直しているわけです。本当は旧NISAから現行NISAに売買せずに移管できるといいのですが。
2026年8月の配当額

8月の配当入金額は。¥8,409でした(前年比101.6%)。1~8月の累計では、\316,998で前年比125.2%と順調に配当が増えています。
8月は2月と並んで配当入金が少ない月ですが、そういう月でも8千円以上も入金があるのはありがたい事ですね。
去年は年間配当額が初めて50万を超えましたが、今年はひょっとすると60万を超えるかもしれません。入金額が大きい12月の入金がどれだけ伸びてくれるかにかかっています。
自分の投資ポリシーとしては、米国株は配当よりも株価の成長性重視で、対して日本株は配当と成長性のバランス重視で銘柄を選択しています。配当の内訳としては日本株の方が多いです。
2025年8月末の資産構成・ポートフォリオ
8月末の資産構成です。
資産構成(アセット・アロケーション)

6月末の資産構成です。米国株が約54%を占めています。でもオルカンと言われる全世界株式の投信を買っても米国株の比率が60%以上あるので、僕のポートフォリオではオルカン比で米国株の比率はやや低いと言えるのかもしれません。
オルカンと顕著に異なるのは日本株比率ですね。オルカンは日本株が5%程度しかないのに僕のポートフォリオでは約30%が日本株です。日本株は自分にとって地の利、日本語ネイティブの利があると思っています。
株式が8割超、コモディティが9%、債券が5%と言った構成になっています。
ポートフォリオ(日本株)

日本株は、個別株で、輸送機器・商社・銀行あたりの大型高配当株をメインに保有中です。あとは優待銘柄もいくつか持っています。
日経平均とはかなり違う動きをしますが、7月に日経平均連動ETFを買ったので。全く異なった構成ではなくなりました。しかしこの日経平均連動ETFの構成比は1.2%しかなく現状では影響が弱い状況です。日経平均が弱い時はまた買い増しするかもしれません。
ポートフォリオ(外国株)

外国株で一番保有比率が高いのはeMAXIS-slim S&P500で外国株の34%を占めています。その他で保有比率が高いのは、GOOG(グーグル)5.1%、QQQ(NASDAQ100ETF)13.8、VIG(連続増配株ETF)11.6%あたりです。
2026年のNISA積立投資枠もすべてeMAXIS-slim S&P500で埋める予定です。
ポートフォリオ(債券、コモディティ)

債券は米MMF、BND、TLT、日本国債をそれぞれ保有。コモディティは金銀プラチナをメインに保有。
8月は金銀プラチナが久々に高騰。株と違う動きをする資産として好きですね。ビットコインよりも金銀プラチナの方が好きだな。
まとめ
2026年8月は絶好調の月となりました。年初来でも+17.33%とプラスを維持しています。もし今年も年間で+20%以上の結果が出たら2023年以降4年連続で+20%以上のパフォーマンスだったことになります。
もしかして未来から振り返った時に、2023年から2026年は株式市場の黄金期だったと言うことになっているのかもしれません。その時に投資が出来ていた僕は極めて運が良かったと言えるのかもしれません。さて今が黄金期としてそれが果たしていつまで続くんでしょうかね・・・。
まあ調子こいていると暴落の鉄槌が降りて泣きを見るのが投資の世界なので、そういう意味ではそろそろ暴落が来るのかもしれませんね。そうなったとしても僕自身はまともに暴落を食らうだけなのですが。強いて言えば、安くなった株を買えるといいな。でも実際に暴落が来て投資家心理が冷え込んでいる時に株を買うのって、メンタル的にとてつもなく勇気が要るんですよね。でもやっぱり、それが出来るのが本物の投資家だと思います。
というわけで、引き続き、いつも通り、上昇しても舞い上がらず、下落してもパニックにならず、人生を楽しみながら、淡々と投資を続けていきたいと思います。
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最後までお読みいただきありがとうございました。本記事では特定の投資商品を勧める意図はございません。投資につきましては自己責任、自己判断にてお願いいたします。
