たーぼうです。僕はTOMOOさんのLiveに関しては割とくじ運が良く、FCに入会した2024年以降、去年の吉祥寺開催されたvol.3は当たらなかったけど、それ以外は当選が続いております。多分いつもぼっち参戦だからなのかな?
今回の会場は東京の世田谷区にある昭和女子大人見記念講堂。三軒茶屋駅から歩いて10分くらい。実は僕は世田谷区民なので今回の会場は世田谷線1本で行ける近さだった。(毎年ここでやって欲しい・・・)

MCでは奄美?沖縄、北海道から来た人もいたみたいで、でも沖縄にもYouYou民っていらっしゃるのですね。いつかFCライブが沖縄で開催されたらその時は旅行を兼ねて行ってみたいな。
会場の昭和女子大人見記念講堂に行くのは初めて。なんとなく女子大って男性が行ってはいけない場所ってイメージがあるのだけど、今日は男性が堂々と女子大に入れる貴重な機会?。
会場入場時のチェックは意外と厳しく、チケットに加え、FCアプリのMYPAGE、身分証明書を提示する必要があった。FC会員以外への転売対策でしょうかね。
当日の天気は曇りで、25℃くらい。TOMOOさんも言ってたけど今年は昭和の梅雨が戻ってきたようで蒸してはいるけど気温的には過ごしやすい。今日もそんな日でした。
会場には17:30くらいに入った。席は1階の14列35番。やや右寄りだったけど良席でしたね。いつものようにBGMが流れていた。TOMOOさんのLIVEはこの開演前のBGMも楽しみだ。海外の知らない曲ばかりなのですがセンスいいんですよね。

開演直前はいつも館内の注意事項がアナウンスがあるのですが、聞いててあれっ?て思った。アナウンスの声がTOMOOさんそっくりなんですよね。でもまさかTOMOOさんが館内の注意事項をアナウンスするわけないよなあ・・・と思っていたらなんと注意事項をアナウンスしながらTOMOOさんステージに登場!なんと斬新な登場方法w、こういう遊び心っていいですよね。
セットリスト
1、LUCKY
よくTOMOOさんってアルトボイスが魅力って形容されることが多いけど、実は伸びやかな高音も魅力だと思っている。この曲のサビ前の高音部分も本当伸びやかで魅力的。そこからサビはダイナミックはアルトボイスが堪能できるわけですよ。
2、レモン
キターって思いました。歌詞もタバコってアイテムが出てきたりの年上の男性の憧れる女性みたいな構図も昭和っぽい。曲調も昭和のアイドルソングみたいで。おっさんキラーソングですよね。こういう曲って若い人には斬新に聴こえるのかな?
3、Present
最近のライブでは必ず演奏される定番曲。テンポがいい曲なのでクラップが合うんだけど、この曲クラップちょっと難しいんですよね。いつの間にかタイミングずれていたりして。今回の会場の大きさ(多分収容人数2000人くらい)だと難しいみたいなことTOMOOさんが言ってたような気がします。
4、shiosai
大好きな曲。よくぞやってくれました。入りのところで1回止まってやりなおりたんですよね。「なんか違うこと考えてた」みたいなこと言ってたきがする。バンド編成でギターがポコポコ言ってるアレンジも素敵ですが、弾き語りもそれはそれでいいですよね。学校を卒業して離れ離れになった友達を思う歌詞もみずみずしくて最高。
5、冷たい花火
TOMOOさんの凄い所は、音源が無い曲の中にこんな名曲がわんさかある所だと思うのですが、この曲もいつか音源化されるといいですよね。
6、好きっていって
いつかLIVEで聴いてみたいと思っていた曲。遂に聴けて嬉しかったです。この曲も昭和っぽい雰囲気を感じますね。歌詞の内容ですが、こういう、気があるんだか無いんだかわかんないじれったい男性の描写が巧いですね。こういうシチュエーションってあるあるですよね。
7,Grepafruit Moon
比較的演奏される曲ですが、好きな曲ですね。バンド編成バージョンも弾き語りバージョンも甲乙つけがたい。夕暮れ時の静かな情景のような独特な雰囲気を持った曲で、この曲が始まるといつもその世界に引き込まれてしまう感覚があります。
8,Super Ball
始まった時は、「えっ、この曲弾き語りでやるの?」ってちょっとびっくりしましたが、弾き語りバージョンにはバンド編成のバージョンにはない大人っぽい雰囲気が出ててよかったです。
9、泳げない
来ました!何と言っても名曲(つーかTOMOOさんの曲は基本名曲ではあります)。詩の内容はTOMOOさんの実体験?とすれば大変つらい体験をされたのですね。でも僕がこの詩にいつも感銘を受けるのは「自分を責めないで」と言っている部分で、こういうある種極限の精神状態の時でも相手を気遣う言葉を出せるTOMOOさんって凄いなあと思うのです。あとこの曲の最後の「それでも手を伸ばすよ」の部分に、水面に這い上がらんとする決意を感じるのです。決して沈みっぱなしの曲ではないんですよね。
10,River
ああ好きだ・・。この演奏に込められた自分の気持ちが少しだけ伝わって欲しいという思い。演奏中だけでも自分の心が透き通って欲しいという願い。完璧に美しい曲。
11、スコール
何にも持ってなかったけどただ突っ走っていたあの頃・・。青春を感じますね。この曲も音源化されていないですが、音源化されたときはバンドっぽいアレンジになるのかな。ロック調が合いそうな感じがします。
12、ナイトウォーク
最新アルバムで音源化された曲、それまではLiveでしか聴かなかった曲。以前TOMOOさんが言ってた記憶があるのですが、確かに洋楽っぽい異質な雰囲気を感じる。
13、雨でも花火に行こうよ
ちょうと梅雨時の今頃にぴったりの曲。雨の中二人で高速道路をドライブする情景が浮かんでくる。LIVEで立っている時はみんなワイパーみたいに手を振るんですが今日はみんな座っていたので振っている人いなかった?かな。
14、Ginger
やはりラストはこの曲でした。僕がTOMOOを始めて知ったのはYouTubeに上がってきたこの曲を聴いて(観て)衝撃を受けたから。(結構そういう人いるんじゃないかな)で絶対LIVEに行きたいと思ったので速攻でFCに入って初めて見たLIVEが2024.6.20の”Puddles”(ZeppHaneda)でした。当時FCに加入した時の僕の会員番号は2000番台でしたが、今では1万を超えているんでしたっけ。いつの間にか古参になっていたのか(笑)
上記以外に英語歌詞の曲をたしか10曲目くらいにやっていたのですが、あれは何かのカバーだったと思うのですが、知らない曲でしたが、どこかで聴いたことがありそうな曲でした。

終演後
というわけで何時もより短めにLIVEは終わりました。その後TOMOOさんのグッズ紹介コーナーがあって楽しかったですね。最後TOMOOさんが「(LIVEの)終わらせ方がわからない~」って言ってたのが面白かった。
TOMOOさんのピアノ弾き語りは究極にシンプルさを極めた良さありますね。バンド編成じゃないと物足りないと言う気持ちが不思議と全く起きないのですよ。あとFCLIVEってTOMOOさんが明らかにリラックスして素のキャラが出てる感じが良かったです。リラックス度でいうと、YouTube Live > FC LIVE > Tour LIVEじゃないでしょうか。
次は11月のアリーナツアーまでご無沙汰ですが今から楽しみですね。

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