2026年2月の資産運用結果【10ヶ月連続プラス。日本株と金銀プラチナが好調でした】

 月日が経つのは早いもので、オリンピックも気づけば終わり、はや2月も終わろうとしています。というわけで2026年2月の資産運用結果ですが、月間で+4.53%と昨年5月以降10カ月連続のプラスとなりました。これだけ月間でプラスの月が連続したことは過去に記憶がありません。一体何でこんなことが起こっているのか自分でもよくわかっていないですw。

2月は、特に日経平均(+10.37%)とTOPIX(+10.44%)が強く、たーぼう保有の日本株も月間で+12.25%と好調でした。半面米国株は特にNasdaqが-3.38%と軟調。S&P500もマイナス、ダウも辛うじてプラスとパッとしなかったですね。

為替は月間でやや円安ドル高に振れました。高市さんが日銀の植田総裁に利上げは望ましくないと言ったというニュースが影響したようで、そのニュースが出てから円安ドル高が進んだ感じです。

2月もコモディティ(主に金・銀・プラチナ)が相変わらず強く月間で+7.47%と好調を維持しました。僕のポートフォリオの好調もコモディティの好調に支えられている感があります。まあでもいつまでもこんな好調が続くわけではないとは思いますが。

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2024末からの累計パフォーマンスを日米株価指数と比較

2026年2月末時点の累計パフォーマンスは3番目

2024年末以降のポートフォリオの累計パフォーマンスを他の株価指数と比較しています。

2024年初からの累計パフォーマンスを各指数と比較したグラフですが、僕のポートフォリオは遂にTOPIXに抜かれて日経平均・TOPIXに次いで3番目の成績でした。日本株強しですね・・・、まあ僕のポートフォリオも半分くらいは最近横ばいの米国株で構成されているのでその割には健闘していると言えるのかもしれません。

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保有中の個別株の月間パフォーマンス

日本株2月の結果

2月は持ち株では、特にINPEX、積水ハウス、東レ、ダイセル、住友ゴム、三井物産、三菱商事、オリックス辺りが好調でした。TOPIXも日経平均同様に好調なことでもわかるように日本株は色んな業種が広く買われている感じです。

半面、パッとしなかったのは、新規で買ったELEMENTS、、NTT、GMOインターネット辺りです。GMOインターネットの軟調は、昨今の「saasの死」と言われるソフトウエア関連企業の下落の波に巻き込まれた感じですね。個人的にはGMOインターネットは大丈夫だと思うけどね。とりあえず僕は持ち続けます。

外国株2月の結果

1月は外国株全体では+0.20%と小幅増加でした。

個別株で強かったのは、ユニオンパシフィック、P&G、エクソンモービル、ジョンソン&ジョンソン、メルク、ネクストラエナジーなど、ディフェンシブな銘柄が多いですね。

これまで米国株を牽引してきたビックテック企業は、2月は売りに押されて軟調でした。特にエヌビディアなんかあんな絶好調な決算が出たにもかかわらず、株価は決算後2日連続で下落。正直決算後のあの株価の動きは意味がわからないですね。でも大分安くなったので買い増そうかと考えています。

2026年2月の売買実績

売却:なし

購入:ソフトバンク 1000株 購入単価210.6円(NISA成長投資枠
   eMAXIS-slim S&P500 100,000円分(積立NISA枠)   

2月は、好決算と高配当の割に株価が低迷しているように見えたソフトバンクを1000株購入。株価はまだ取得単価周辺でうろうろしている感じですが、配当をもらいながら気長に上昇を待つことにします。そういえば母と弟がプロ野球のソフトバンクホークスのファンなんだよな。

あとはいつも通り毎月10万円分NISA枠で積み立て投資しているeMAXIS-slim S&P500を購入。

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2026年2月の配当額

2月の配当入金額は。¥8,010でした(前年比182.5%)。2月配当の前年比が跳ね上がったのは、去年買ったJPモルガンとP&Gの配当が新たに入ったのが大きいです。

1月と2月は例年配当が少ない月に当たりますがそれでも月8千円と入って来るとありがたいですよね。

自分の投資ポリシーとしては米国株は配当はあまり気にせずに成長性重視で、反対に日本株は配当や優待も考えながら銘柄を選択しています。最近は直近の配当利回りはそんなに高くなくても良いので、配当が年々育っていく連続増配株が好みですね。

2025年2月末の資産構成・ポートフォリオ

2月末の資産構成です。

資産構成(アセット・アロケーション)

2月末の資産構成です。株式が8割超、コモディティが1割強、債券が1割弱と言った構成になっています。最近ぱっとしない米国株の比率が50%を割りました。代わりに好調な日本株とコモディティの構成比率が上昇しています。だからと言って今のところはリバランスするつもりはありませんが。

ポートフォリオ(日本株)

日本株は、個別株で、輸送機器・商社・銀行あたりの大型高配当株をメインに保有中です。

日経平均とは全く異なった構成なのでかなり違う動きをします。どちらかと言えばTOPIXに近い動きをします。

ポートフォリオ(外国株)

外国株で一番保有比率が高いのはeMAXIS-slim S&P500で外国株の36%を占めています。その他で保有比率が高いのは、GOOG(グーグル)、QQQ(NASDAQ100ETF)、VIG(連続増配株ETF)あたりです。

2026年のNISA積立投資枠もすべてeMAXIS-slim S&P500で埋める予定です。

ポートフォリオ(債券、コモディティ)

債券は米MMF、BND、TLT、日本国債をそれぞれ保有。コモディティは金銀プラチナをメインに保有。

2025年は金銀プラチナが強い年でしたが2026年も今のところはその流れが続いています。

まとめ

2026年の2月は、10ヶ月連続上昇と好調だった2025年5月以降の流れを引き継いだ結果となりました。

正直3月以降の相場がどうなるのか。果たしてアメリカはイランを攻撃するのでしょうか?そうなったら相場の雰囲気もまた変わるかもしれませんね・・・と書いてたらついに始まったようですね。

引き続き、いつも通りに、上昇しても舞い上がらず、下落してもパニックにならず、人生を楽しみながら、淡々と投資を続けていきたいと思います。

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最後までお読みいただきありがとうございました。本記事では特定の投資商品を勧める意図はございません。投資につきましては自己責任、自己判断にてお願いいたします。