【秋の夜長に聴きたい】ローリングストーンズのスローナンバー5選

たーぼうです。最近昔ほど音楽を聴かなくなった。若いころは暇さえあれば音楽を聴いてたと思う。でも音楽と縁が遠くなった気はしないのは、聴いていなくても脳内で鳴っていることが多いからだと思う。今日はThe Rolling Stonesの「Worried About You」が脳内で鳴っている。チャーリーワッツさんが亡くなったせいかストーンズの曲が脳内で鳴っていることが最近多いかも。そんなわけで、秋の夜長に聴きたくなりそうな The Rolling Stones のスローナンバーを選んでみました。全部YouTubeで聴けてしまいます。こんなに便利でいいんでしょうか?昔は音楽聴くのにもレコード買ったり借りたりエアチェックしたりで大変だったんですよ・・・。注:エアチェックとはFM番組をカセットテープに録音することです。

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Worried About You (1981年)

1981年に出た大ヒットアルバム「Tattoo You」(邦題は「刺青の男」)B面のトップナンバーがこの曲。何度聞いてもこの曲の持つ独特の雰囲気、魅力に引き込まれてしまう。間奏のギターソロも最高、ロンウッドかな。素晴らしい音色にうっとりしてしまうんですよね。

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Let It Loose (1972年)

ストーンズの最高傑作と挙げられることも多いアルバム「Exile(On Main st)」(邦題は「メインストリートのならず者」)の収録曲。シングルカットされたわけでもないのでそんなに有名な曲ではないが名曲だと思う。イントロの楽器ってオルガンかな?この楽器の音色がきれいですよね。そこにミックの歌が入っていく。この出だしが最高。基本的にスローナンバーだけど、中盤からミックのボーカルが盛り上がっていく。もう最高としか言いようがないですね。やっぱりこのことがストーンズの全盛期かなと思う。

Ruby Tuesday(1967年)

この曲は結構有名じゃないかな?ベスト盤にも入っていると思うし。たーぼうは「Through The Past, Darkly」という所期のベスト盤的なアルバムで知りました。サビのメロディがいいですね。あとサビの直前にドカドカ鳴るチャーリーのドラムも気分が盛り上がりますよね。

Slipping Away(1989年)

この曲は比較的最近の曲に思えてしまうが、なんと32年前の曲なんですね。個人的にはこの曲が入っているアルバム「Steel Wheels」はそんなに好きになれなかったけど、この曲だけは最高に好き。メインボーカルはキース・リチャーズ。正にいぶし銀というか、キースの人柄の良さが歌に出てて。こういう雰囲気の曲がキースのボーカルに合うと思う。バックでパラパラとなっているギターも美しい。ただ後半突然入って来るミックのボーカルが元気良すぎて、なんかちょっと違和感を感じてしまうんだけど。でもその後にギターのシンプルなソロが入って元の雰囲気に戻るあたりも最高で、この曲のハイライトじゃなかろうか。

Fool to Cry(1976年)

このアルバムからギターがミックテイラーからロンウッドに変わったんですよね。ベスト盤だとショートバージョンが収録されていることが多いけど、やはりたーぼう的には通常のアルバムのバージョンを推します。絶対こっちの方が最高。イントロのオルガンとピアノが絡むとことか大人の雰囲気ですよね。正に秋の夜長に酒飲みながら聴きたくなるような感じ。エンディングでミックが「I’m a fool!」とシャウトする辺もいいですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?。曲を紹介するのに「最高!」とかばかり言ってしまう、我ながら文章の表現力が全く足りてない気がしております・・すいませんファンなので・・。

今回はこの辺で、最後までお読みいただきありがとうございました。