【スキーシーズン到来】2021-2022年シーズンのスキー場の積雪量を予想してみた。

たーぼうです。東京でもここのところ朝晩を中心に気温が10度を割るようになり、秋から初冬への移り変わりが感じられるようになりました。天然雪中心のスキー場でもオープンの知らせがちらほら聞かれるようになりました。

さて近年雪不足に悩まされることが多い印象のスキー場ですが、今年の積雪量はどうなんでしょうか?気象庁の長期予報をベースに考えてみました。

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気象庁の長期予報を元にスキー場の積雪量を考えてみる。

気象庁のサイトに3か月間長期予報のまとめ資料があったので引用してみます。

ラニーニャ現象の影響で、東日本以西は寒気の影響を受けやすいため、向こう3か月の気温は東日本で平年並か低く、西日本と沖縄・奄美で低いでしょう。

東日本以西は冬型の気圧配置となりやすいため、向こう3か月の降水量は、東・西日本日本海側で平年並か多い一方、東日本太平洋側で平年並か少なく、西日本太平洋側と沖縄・奄美で少ないでしょう。また、降雪量は東日本日本海側で平年並か多く、西日本日本海側で多い見込みです。

北日本では、寒気の影響を受けにくいため、向こう3か月の気温は平年並か高いでしょう。北日本太平洋側では、低気圧の影響を受けやすいため、降水量は平年並か多いでしょう。

向こう3か月間の天候の見通し。気象庁(令和3年11月24日発表)より引用

https://www.jma.go.jp/bosai/season/data/pdf/P3M/010000.pdf

要約すると、東日本以西では気温は平年並みか低め、降水量も平年並みか多め。北日本では気温が平年並みか高め。とのことでした。今のところスキー場にとっては好都合な予報が出ていると言えましょう。

ただあまりにも豪雪になったり、厳寒になっても、交通機関が麻痺したり、燃料費がかさんだりしてそれはそれで大変なので、やはりほどほどがいいのかなと思います。

気象庁|季節予報
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天然雪主体のスキー場でもオープンの便りが。

北日本だと安比、夏油が11/27オープン、白馬では、八方尾根、五竜は11/26のオープンがアナウンスされています。例年より若干早めの印象を受けます。幸先の良いスタートですね。

たーぼうも昨シーズンはコロナの影響でスキーには行かなかったので、今シーズンは行きたいなと思います。

伏兵は南アフリカの変異株か?

南アで新たなコロナ変異株、免疫反応回避などの特徴
南アフリカの専門家らは25日、少数ながら新型コロナウイルスの新たな変異株を検出したと発表した。

今のところ日本ではコロナの感染者数が非常に落ち着いていますが、気になるニュースも出てきました。こういう変異株が出てくると、どんなに検疫をしっかりやったとしても、日本に入って来るのも時間の問題?な気もします。そうなるとまた緊急事態宣言が出て、「スキーに行くなんてもってのほか!。」みたいな雰囲気になってしまうんですよね・・。

まとめ

というわけで、早くコロナを気にせずにスキーが楽しめる世の中になってほしいですね。以前にスキーに行ったときの画像をいくつか紹介しますね。

2020年1月、まだコロナが日本で流行る前の頃の、田沢湖スキー場にて。景色の良いスキー場ですね。
こちらは2019年、八方尾根スキー場。当時は外国人だらけで、あたかも外国のスキー場にでも来たかような錯覚を起こしそうな感じだった。コロナ以降ではゲレンデにはほとんど外国人はいないのかな。
こちらは2017年。栂池スキー場。白馬のスキー場も景色がいいですよね。

今回はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました。