もし今日本が立憲民主党政権だったらコロナ対応はどうなっていたか?

たーぼうです。今回はちょっと政治がらみの話になります。 たーぼうの政治スタンスは言ってみれば「典型的な無党派層」ですね。30代以降投票には必ず行くようにしています。ただ投票する政党はその時その時でバラバラ。過去には自民党に入れたこともあれば、民主党に入れたこともあります(但し民進党、立憲民主党に名前が変わってからは入れていない。)維新に入れたこともあれば、都民ファーストに入れたこともあります。最近では政党よりも人で判断して投票するようにしています。さて今回は、「もし今日本が立憲民主党政権だったらコロナ対応政策はどうなっていたのか?」について興味があったので調べてみました。

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立憲民主党はワクチン頼みが嫌い?

立民・枝野氏「首相はワクチン頼み」 コロナ対策批判
立憲民主党の枝野幸男代表は26日のラジオ日本番組で、政府の新型コロナウイルス対策を批判した。「菅義偉首相はワクチン頼みだ。ワクチン頼みでない抑え込みにかじを切らないとだめだ」と述べた。立民はワクチン接種に加え、検査の拡大や事業者への給付などによる封じ込め戦略を掲げている。ワクチン接種の完了時期に関し、枝野氏

「菅義偉首相はワクチン頼みだ。ワクチン頼みでない抑え込みにかじを切らないとだめだ」とか枝野さんは言っていますが、たーぼう的には「うーん、どうなんでしょう?」って感じですね。今ははっきり言ってワクチンに頼るしかないと思うんですよね。それの何がいけないんでしょうか?検査の拡大でコロナを封じ込めるとは到底思えないし。全国民に毎日PCR検査でも義務付けたいんでしょうか?

なんか与党と違う方向性を出すこと自体が目的化してしまって、結果的に良くない方向に行こうとしている気がします。これって民主党が普天間基地移設で「最低でも県外」とか主張していた時と同じ愚を犯している気がします。

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ワクチンの早期接種開始よりも国内での治験にこだわっていた

菅首相は戦犯に間違いないが、立憲、共産党もポンコツ過ぎたワクチン国会〈dot.〉
 野党の会期延長要求に応じず、150日間で国会を強引に幕引きした菅政権。これから政局の焦点は7月4日投開票の東京都議選、東京五輪・パラリンピック開幕、秋...

これを読むと立憲民主党と共産党は、国内での治験にこだわり、欧米各国で行われていたワクチンの緊急使用に猛反対したようですね。さらには「検証的臨床試験」の実施も求めていたそうですが、これをやるとワクチン承認に3~7年かかることもあるという・・、ということは今日本が立憲民主党政権だったら 「検証的臨床試験」 実施のために、日本国内では未だワクチン接種が行われていない状況になっていたかもしれません。とすればデルタ株が蔓延している昨今では、高齢者を中心に今の数倍の感染者、重症者を出していた可能性がありますね。もちろん死者も激増していたことでしょう。完全に医療崩壊していたかもしれません。

こういう記事が朝日新聞系列のAERAから出ることが面白いですね。たーぼうは普段朝日新聞の主張には同意しかねることが多いのですが、この記事の内容や主張には同意しますわ。

まとめ

というわけで、もし今が日本が立憲民主党政権だったら、 国民は高齢者を含めて未だにワクチンが打てていなかった可能性が高いと思います。当然オリンピックも早々に中止されていたことでしょう。たーぼう的には少なくとも、立憲民主党のコロナ政策には賛成できないですね。さて次の衆議院選挙はどこに投票しようかな。。

今回はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました。