オートミールを2か月間食べてみて感じたメリットと行き着いた食べ方。

たーぼうです。最近オートミールを食べるようになりました。まだまだオートミーラー?としては新参者ですが、現時点で個人的に考えるオールミールの利点と行きついた調理方法について書いてまいります。

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オートミールの利点

栄養価が高い

オートミール徹底比較 | ピントル
ダイエットや食生活改善の面で非常に注目の集まっているオートミール。実際のところ、オートミールという食材はそんなに優れているの?と疑問を持つ人も多いようなので、コストパフォーマンスや栄養価の面からオートミールを徹底比較してみました。

お米に比べて優れているのは、たんぱく質、植物繊維、ビタミン類、鉄分、カルシウムが豊富に含まれていることですね。炭水化物が低めに抑えられているのも良い点ですね。

調理が簡単

調理が簡単。というかインスタントタイプならそのままでも食べれる。おかゆにしたり、ヨーグルトに混ぜたり、スープに混ぜたりして食べるのが一般的かな。比較的味の主張が少ないと思うので和洋中を問わず合うと思う。

比較的安く手に入る

近所のスーパーで340gで400円弱くらい。普通大体1g1円ちょい位かな。業務スーパーだと1kg484円で売ってるみたい(安!)。米よりは高いけど、比較的お手頃な値段で入手できると思う。近所のスーパーで普通に売ってるので入手しやすいのメリット。

2か月間食べたのはこのオートミール。インスタントタイプ

混ぜることによって腹持ちが良くなる。

スープに混ぜるととろ味が出てきます。何も混ぜないスープに比べると、明らかに腹持ちが良くなります。個人的にはもう一品欲しいかなと思ったら、汁物にオートミールを混ぜちゃいます。それによって品数が増えるわけではないですが、満足感(満腹感)は増えます。

ただオートミールがヘルシーだからと言っていろんな物に入れまくるとさすがに太ると思うのでご注意ください。

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行きついた食べ方

オートミールを買い始めて2か月間、いろいろなものに混ぜてみました。汁物、ヨーグルト、ラーメン、担々麺・・・そう言えばコーヒーに混ぜたこともあったっけ。(さすがに相性は今一に感じた。飲めないわけではないけど。)

コーンスープ(インスタント)に混ぜる

多分この食べ方が一番回数が多い。たーぼうは、「セブンイレブンのじゃがいもポタージュ」を毎朝飲んでるけど、お椀に、粉末のスープの素とオートミールを入れてお湯を入れて混ぜるだけ。よく混ぜないとダマになるので注意(別にダマになってもそれはそれで美味しい。)。

入れるととろみがついて重厚で満足感が高まる。オートミールを入れる量によってとろみが変わって来るのでお好みの量に調整してほしい。

お椀にコーンスープの素とオートミールを入れた所。
お湯を入れて混ぜた所。見た目はコーンスープと変わらない。

インスタント味噌汁に混ぜる

インスタント味噌汁に混ぜちゃう食べ方もお勧め。お椀にインスタント味噌汁の素とオートミールを入れてお湯を注いで良く混ぜるだけ。超簡単。

お椀にインスタント味噌汁とオートミールを入れたところ。
お湯を入れてあとは混ぜるだけだ。

↑たーぼうが買っているのはこのインスタント味噌汁。減塩タイプなので健康にも良いと思われる。さすがに味は料亭に比べて劣ると思われる。

中華風オートミール粥

スープ皿にオートミール、水、鶏がらスープの素、胡椒を入れて混ぜてから2~3分レンジでチンする。鍋で茹でても良い。お好みで刻んだねぎを入れても良い。食べる前にゴマ油を垂らすと香りが増すし、胡椒をしても良い。この食べ方は結構ネットにも出ている。

購入時にはオートミールの種類に注意

オートミールはいくつか種類がある。一番食べやすいのはインスタントタイプ。細かく刻んであるので混ぜやすく、スープに入れると粥状にどろどろになる。加熱時間は少なくて済む。たーぼうが買っているのはこのタイプ。

他にはロールドオーツと言うタイプもあって、細かく刻んでいないので食感が強い。インスタントタイプに比べると加熱時間は必要になる。

恐らくスーパーで売っているのはインスタントタイプかロールドオーツだと思う。オートミール初心者には、インスタントタイプがおすすめ、たーぼうは今後ロールドオーツタイプに挑戦してみます。

今日の昼食。左から「ほうれん草・人参・豆もやしのナムル」「玄米と鶏そぼろ」「オートミール入りインスタント味噌汁」

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今回はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました。