持ち株の過去の株価を調べてみました(外国株ETF/投信編)

たーぼうです。引き続き自分の持ち株の過去の株価を調べてみました。今回は外国株のETF・投信になります。ETF9銘柄、投信4銘柄です。

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何をどう調べたか?

自分の持ち株(今回は外国株個別株)について、それぞれ現在の株価、1日前の株価、1週間前の株価、1か月前の株価 、1年前の株価、5年前の株価を調べてみました。ついでに購入単価を載せたので自分がどれだけ上手く買えたか?もわかってしまうという・・。

過去株価はInvesting.com(インベスティング・ドットコム)日本版で調べました。1銘柄ずつですが過去の株価をCSV形式でダウンロードすることもできました。投信については、それぞれの投信の販売元のサイトから情報を得ることが出来ました。

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たーぼうの持ち株(外国株ETF/投信)の過去の株価はどうだったのか?

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次にここの銘柄についてコメントしてまいります。

QQQ Invesco QQQ Trust Series 1

さすがのパフォーマンスですね。株価もきれいに1日前>一週間前>一か月前>1年一カ月前>5年前 になっています。素晴らしい。5年前に買ったら3倍以上になっているんですね。そんなこと言ってもしゃあないか。このETFこそ基本ホールドで下がったら買い増しで問題ないですね。実際チャートを見てもきれいな右肩上がりで、しかもコロナショック以降さらに上昇角度が上がっています。順調すぎてちょっと怖い感じ増しますね。

VGK Vanguard European Stock Index Fund ETF

欧州の大型から中小企業までを広くカバーするETF。昔はたーぼうは欧州をカバーするETFとしてVEAを持っていたのですが、VEAだと日本、オーストラリア、韓国企業も入ってくるのがちょっと嫌で、太平洋地域は別個で投資したいのでVGKに切り替えました。パフォーマンスはQQQよりは劣りますが、コロナショック後はほぼ順調に上昇していますね。たーぼうは外国株はアメリカをメインに据えていますが分散投資の観点から、欧州株やアジア株も一定割合を持っています。これからもその方針を変えないつもりです。

VIG Vanguard Dividend Appreciation Index Fund ETF

連続増配株のETF。自動的に常に安定成長を続ける企業が選択されて、暴落時にも比較的下落幅が少ない特徴があります。チャートもやはりきれいな右肩上がりになっています。長く持っていて比較的ストレスが少なく長期投資向けのETFかと思います。たーぼうはこのETFをS&P500投信に次ぐ「サブコア」銘柄に位置付けて定期購入しています。買い始めたのが今年で遅かったのでまだあまり利が乗っていないですが、今後も引き続き定期購入していきたいです。

EPHE iShares MSCI Philippines ETF

フィリピン企業に投資するETF。今後人口も増加するアジアは世界の中でも高い経済成長率が続くと見込んで投資しています。まだ定期購入し始めて2カ月程度ですがちょっと損が出ています。猛威を振るっている新型コロナのデルタ株の影響を受けているのでしょう。フィリピンは今ちょうど過去最大の感染者数ですね。でもいつかは収束すると信じて定期購入をしていきたいと思います。

EPI WisdomTree India Earnings ETF

インド企業に投資するETF。たーぼうのEPIに関する記事は何故かブログ内でも最多アクセス数を誇ります。インドは一時期デルタ株の猛威に苦しみましたが現在は感染者数が落ち着いています。そのかいもあるのか、現在は堅調に株価が上昇していますね。今後もインド経済の成長を見込んで定期購入を続けたいと思います。

EIDO iShares MSCI Indonesia ETF

インドネシア企業に投資するETF。今後人口も増加するアジアは世界の中でも高い経済成長率が続くと見込んで投資しています。猛威を振るっていた新型コロナの感染者数は8月以降下がり続けています。株価は2021年に入って低迷し続けていましたが、8月以降は上昇し始めていますね。 今後もインドネシア経済の成長を見込んで定期購入をしていきたいと思います。

AFK Vaneck Vectors Africa Index ETF

アフリカ企業に投資するETF。 アジア同様アフリカも今後経済成長すると見込んで割合的には少ないですが投資しています。少ないけどちょっと利益が出てきましたね。今後も少しづつ定期購入を続けたいと思います。

RWR SPDR ダウ ジョーンズ REIT ETF

アメリカのREITに投資するETF。買い始めて半年くらい。結構利が乗ってきました。チャートを見ると結構コロナショックやリーマンショック時は暴落していますね。あまり割合的に多く持つのは良くないかもしれない。今まで毎月定期購入し続けたけど、ポートフォリオ内の割合が一定になってきたので、一旦定期購入をやめることにしました。但し持ち株を売ることはしません。

SMH ヴァンエック ベクトル 半導体 ETF

米国株の半導体セクターに投資するETF。今年半導体不足が問題になった時に定期購入を始めました。今は定期購入を止めていますが持ち株は売ってはいないです。チャートを見ると2021年は荒れ気味ですが、長期で見るときれいな右肩上がりですね。2016年には今の1/4の株価だったんですね・・・。すごい上昇率。とりあえずこのままホールドで行きたいと思います。

eMAXIS-slim S&P500

たーぼうのポートフォリオで最も高いウエイトの投信。といっても11.62%なんですけどね。毎月NISAで定期購入しています。S&P指数が好調なので結構利が乗っています。これがこけるとたーぼうのポートフォリオに結構影響があります。まあその時は他の株も間違いなく影響を受けていることでしょうね。来年は今年よりも購入額を増やそうかと検討しています。

eMAXIS-slim バランス

国内外の株式・債券・リート8分野に均等に投資する投信。買ったのは2018年1月でNISAで購入。3年半で25%利が乗っているのでまあまあかと。 NISA で買っていなければ売っていたかも。今後もホールドですね。

日興-グローバル3倍3分法ファンド

コロナショック真っただ中の2020年3月3日に当時結構話題になっていたのでちょっとだけ買ってみた投信。長らく含み損だったが気が付いたら25%も利が乗っている。なかなかいいパフォーマンスですね。まあちょこっとしか持っていないので銘柄整理の一環として売ってもいいのですがとりあえずホールドします。

ニッセイ外国株式インデックスファンド

この投信も2018年に買っている。日本を除く先進国株式に投資するインデックスファンド。一昔前に買ったので利が乗っています。本当は今となってはeMAXIS-slim S&P500にまとめたいのだけどNISA枠をつぶすのももったいないので保有中。とりあえず今後もホールドする予定。

まとめ

特に米株計のETFや投信は右肩上がりで上がっていくものが多かったですね。日本株に比べて利が乗りやすいから人気が出るわけです。あとは為替の影響も受けるのでその辺は要注意ですね。世間ではS&P500(あるいはNasdaq100)のインデックスファンド買ってホールドしとけばOKなんて風潮も感じられますが、本格的な調整が入ればそんな風潮も吹っ飛んでしまうのかもしれませんね。これだけ順調に上がると積極的には買いにくいので、結果的に定期的にちょこちょこと買っていくことになりますね。

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今回はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました。