「何故投資は楽しいのか」について考えてみた。

たーぼうです。もちろん長期間投資をやっているとつらい事や苦しいことも多々あるのだけど、長い目で見れば総じて投資は楽しいと感じます。その理由について考えてみました。

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「何故株価が動いたか?」について調べ考えることがリアルタイムで動く世界を知ることに繋がる。そのことが楽しい。

株価が動く要素なんて無限にある。経済もちろんのこと、政治、地政学、国際関係、環境、気候、ウイルス感染、人口変動・・・それらのすべてが株価を動かす要因になる。

株価を動かす要因の一つ一つを調べようとしたって多分時間がいくらあっても足りない。でもそうはいってもチェックはした方がいいのだろうと思う。それは究極のタイムイーター、あるいは究極の暇つぶしと言ってもいいかもしれない。

今日何故株価が上昇したのか?(あるいは何故下落したのか)それを調べたり、考えたりすることでリアルタイムで動く世界を知ることに繋がる。そのことが楽しいと感じる。

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人それぞれに自分に合った投資手法やポートフォリオがあるはず。それを追及する過程が楽しい。

本来は人それぞれにその人に合ったポートフォリオや投資手法があるはずだ。投資をやっていくうちに、次第に自分に合ったポートフォリオや投資手法がわかって来る。大げさ言えば「自分探しの旅」をやっている感じ。その追求する過程が楽しいんだと思う。

たーぼうは、基本長期投資派だと思う。一時期、短期投資にもチャレンジしてみたけどストレスがかかる割にリターンも得られなかった。多分一か月以内の短期投資は自分に合っていないと感じるのでここ数ヶ月はやっていない。

そしてこれからも「自分探しの旅」は続いていく。多分これは死ぬまで続く旅だ。

上手くいっているときは、何もしていなくても資産が勝手に増えてくれる。 これほど楽しいことは無い。ただし・・

投資が上手くいっているときは、何もしていなくても資産が勝手に増えてくれる。これほど楽しく愉快なことは無い。

但し、これはあくまで上手くっている時のことであって、逆に投資が上手く行っていないときは、何もしていなくても資産がどんどん目減りしていく。これははっきり言って地獄だ。この苦しみは投資経験者の誰もが経験したことがあるだろう。

そう。天国と地獄は表裏一体なのだ。投資先さえ正しければ、例え今が地獄だったとしてもいつか天国を味わうことが出来るんだろうと思う。

上がったり下がったりする株価を見ていると、人の人生を見ているような気がする。

上がったり下がったりしている株価を見ていると人の人生に似ているなと思う。いい時もあれば、悪い時もある。長期で低迷することもあれば、長期間繁栄を謳歌するものもある。中には倒産して価値がゼロになってしまうものもあるし、そうかと思えば長期間低迷していたものが奇跡の復活を遂げたりもする。まるでいろんな人の人生を見ているかのようだ。

まとめ ~ 投資って一種の難解な知的ゲームではなかろうか?

投資をしていると、非常に難解な知的ゲームに挑戦しているかのような気分になることがある。誰にも知ることのできない未来を考えた上で、未来に成長する確率が高い投資先を考える必要があるからだ。そして考えた上で自分で稼いだ貴重なお金で株を買う。だから株価が上がると嬉しいんだと思う。

多分、投資は一種の難解な知的ゲームなのだ。

どんな局面でも投資を楽しめたら最高ですが、なかなかそうはいかないもんですよね。ただ、つらく苦しい時期を耐えた人のみが、果実を得られることもあります。奥深いですね。

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今回はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました。投資は自己責任、自己判断にてお願いいたします。