緊急事態宣言は9月30日で解除されるらしい。

たーぼうです。どうやら緊急事態宣言が9月30日で解除されるようです。長かったですね・・いつから始まったのか全く記憶にないので調べたら7月12日から始まったらしい。大体2カ月半くらいでしたか。多分多くの国民は「どうせ冬には第6波が来るんでしょ」って思っているんでしょうね。たーぼうももちろんそう思っています。

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これから1~2か月が貴重な期間になる?

もし本当に冬に第6波が来るのであれば、10月~11月にかけては、感染リスクの少ない貴重な期間になりそうです。だからと言って羽目を外そうとは思っていませんが、この貴重な時間を有効に使いたいなと思いますね。

デルタ株が猛威を振るっていたころは、床屋行くのも控えていましたが、今はワクチンも打ったし、日々の感染者数も、東京都で5000人を超えていた時に比べて、今は200人程度と1/25位まで減ってきています。気分的にはだいぶ軽くなった気がします。

ただステイホームに順応しすぎてすっかり引きこもりがちな体質になってしまいました。1日1回くらいは外で運動して精神的にリフレッシュする機会を設けたいなと思っているのですが。

政府や都道府県にはこの貴重な期間使ってぜひ医療体制強化に取り組んでほしいですね・・。

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東京都は緊急事態宣言解除後も時短要請を残す?

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上記の記事によれば、東京都は緊急事態宣言解除後も時短要請は残す検討をしているらしいですね。「感染状況が急激に悪化する懸念がある」からだそうです。わからなくもないのですが、懸念なんてどんな状況下でもゼロになるわけはないので、こんな考え方をしているといつまでも時短要請の解除ができなくなる気がするんですよね。でもってするずる要請を続けているうちに次の波が来て結局要請解除する機会を逃してしまいましたなんてことになったら一番悲惨な気がします。

感染者が減ったら時短要請は解除する。増えたら再度時短要請をするということで、何かしらの基準を決めてやればいいのではないでしょうか?

時短要請や緊急事態宣言の実施や解除の判断も基準を決めて機械的にやった方がいいと思う。

時短要請や緊急事態宣言の実施や解除の判断も、何らかの基準を設定して機械的に決めちゃえばいいのになって思います。例えば「人口10万人当たりの新規感染者数が7日間移動平均で何人以下になったら緊急事態宣言解除」とか、「病床使用率が何%以下になったら宣言解除」とか。まあ基準そのものは専門家の方々が決めればいいかと思うんですけど。

実施や解除の判断に変に思惑が絡むと政府や都道府県に対して不信感を抱く一因になってしまう気がしますね。前回6/20に緊急事態宣言が解除された時も「これどうせオリンピック前に緊急事態宣言出てたら盛り上がらないので解除したんでしょ?」ってたーぼうは勘ぐってしまいましたもん。

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