網張温泉スキー場は岩手県の穴場スキー場

たーぼうです。2005年~2007年にかけて転勤で2年ほど盛岡に住んでいました。このころが最もスキーにハマっていた頃で、年間20日以上スキー場に通ってました。

東京に住んでいる今特に思うのですが、盛岡はスキー・スノボが好きな人にとっては日本では特に恵まれた都市のひとつと言えるのではないでしょうか。寒いので雪質もいいし。安比、夏油、雫石をはじめ、盛岡市街から車で1時間程度で行けるスキー場が10カ所位あって選び放題。この中で今回はたーぼうが当時最も通ったスキー場である網張温泉スキー場を紹介します。

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中級者以上に適したコース

スキー場 | 休暇村岩手網張温泉【公式】

コース図は公式サイトを確認していただきたいですが、中規模なスキー場で中級者用コースがメインですが、35度以上の斜度の上級者向けのコースもあって、結構難易度高めなスキー場だと思います。初心者は頂上まで行かないのが無難です。

安比のようにきちんと圧雪されていないので、ちゃんとスキーの板に乗れていないと手こずります。当時のたーぼうは中級者なりたて位のレベルだったと思いますが、逆にそういうちゃんと板に乗ることを要求するような面に惹かれて通っていましたね。中規模ながら上級者を飽きさせないスキー場だと思います。

雪質は良いですね。個人的には安比と同等位、雫石より標高が高い分網張が上と感じます。特にトップシーズンは無茶苦茶寒いことがあるので、防寒対策はしっかりしていった方が良いです。

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リフト券が安い

2006年頃当時もリフト券代は安かったですが、2021年になった今も相変わらず安いですね。たーぼうは今50代なのでシニア料金が適用され、平日4時間ならなんと2000円です。

ただ土休日で大人1日券(食事・温泉付き)だと5000円とまあ結構な値段になります。今は平日と休日に差がある料金体系になっているんですね。昔からそうだったかな。

リフトが遅いのと、営業期間が短いのがデメリット

このスキー場のデメリットは何かと言えばとリフトが遅いことでしょうね。ゴンドラ、クワッドリフトなんて物は無く、全部昔ながらのペアリフト。特に吹雪いてたりすると寒さが身に沁みます。

また、例年オープンは12月下旬頃で、3月中旬にはクローズしてしまいます。(2021年は12/25オープン予定とのこと)この辺の営業期間の短さは、例年12月上旬頃にオープンして、GW辺りまで営業する安比や夏油とは異なる部分です。

アクセス

アクセスは盛岡市街地から車で40分位です。盛岡ICからだと30分くらいかな。雫石、岩手高原と並んで盛岡市街から最も近いスキー場の一つです。

盛岡ICから国道46号を秋田方面に行って途中小岩井辺り(長山街道入口交差点)で右折します。さらにその先の信号交差点を右折して、そこからは気持ちの良い一本道をひたすら進み、岩手高原スノーパーク入口交差点を超えたらもうすぐスキー場です。冬場はずっと圧雪路を走る感じになると思いますがそんなに難易度が高い区間は無いと思います。

スキー場併設の温泉が最高

網張温泉スキー場の魅力の一つはスキー後の温泉です。網張温泉は白濁した硫黄の香りが強烈で濃厚な温泉。スキーで芯まで冷え切った体が一発で暖まります。盛岡周辺には結構たくさん温泉あるのですが個人的に一番好きな温泉ですね。この温泉に入る為だけにでも行く価値があると思います。ただ濃い温泉が苦手な人はやめたほういいかもしれません。

まとめ

なかなか魅力的なスキー場で個人的には岩手県の穴場のスキー場だと思います。この記事書いていたら本当に行きたくなってきたw。

まあはるばる東京から行くとなると、そりゃ大規模な安比とかに行きたくなりますが、個人的には思い出のつまった網張温泉スキー場にまた行ってみたいなとも思います。泊まるならスキー場併設の休暇村がベストでしょうけど、盛岡市街に泊ってもいいですね。

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